白いスイカ=銀世界スイカ?クールチャージ潤?値段とか販売店とか調べてみた。

白いすいか銀世界

こんにちは、ごちゃまぜwebです。

 

夏といえば、海に花火に夏祭り!暑い夏を満喫して元気をキープするには水分補給が欠かせません。

水分補給補給には水やお茶はもちろん、旬の果物もおすすめ!特に「梨・桃・スイカ」なんかは水分も多くて甘みもあって人気のフルーツです。

 

そして、この中でも特に夏の果物のイメージが強いのは「スイカ」だと思います。スイカと言えば「しましま模様・赤い果肉・種がいっぱい」といった特徴がありますよね。

なんですが、最近では「黄色いスイカ」や「種のないスイカ」もスーパーで見かけるようになりました。更に最新の品種として「果肉が白いスイカ」なんていう珍品種も出回っているようです。

 

ということで今回は、この「白いスイカ」についてちょっとリサーチしてみました。それでは早速、見ていきましょう!

 

白いスイカにも色んな品種がある

 

スイカと一言で言っても品種はたくさんあります。赤いスイカでも大玉・小玉と大きさの違いもあれば、ラグビーボールのような形をした「うり坊スイカ」といったまん丸ではないスイカも。

 

白いスイカにもいくつか品種があるようで、代表的なものが

  • 銀世界すいか
  • クールチャージ潤(じゅん)

の2品種。ちなみに白いスイカはどれも小玉~中玉傾向です。

 

銀世界スイカ

銀世界スイカhttps://www.nihonkaki.com/fs/nihonkaki/1080234より出典

 

白いスイカのひとつ、銀世界スイカは

  • 2015年から登場した新品種
  • 1玉が6kg前後の中玉タイプ
  • 表皮は緑と黒の縞模様で、黒の縞がやや細い
  • 果肉が白~クリーム色で種は黒色
  • 糖度は10度前後まで上がり、十分な甘さがある
  • 一般的な赤肉スイカに負けないシャリ感がある
  • 収穫した実の流通がほとんどないため、希少性がある

といった特徴があり、果肉も真っ白というわけではないようです。

 

味や食感は普通の赤いスイカと変わらないとのことですが、その色合いから食べてみると「梨」のように感じる人も。

糖度も10度前後あれば十分に甘さは感じますが、「めちゃめちゃ甘い」と感じるのは糖度12度を超えたくらいなので、銀世界スイカを食べてもそれほど甘さは感じないかもしれませんね。

 

クールチャージ潤

クールチャージ潤https://kateide-saien.com/?pid=84480957より出典

 

クールチャージ潤の方も真っ白というわけではなく少し黄色がかったような薄いクリーム色。

 


果実の大きさは白いスイカ中では最大級。

 

味の方は「甘みもあるけど少し酸味もある」といった感じ。柔らかめなのにシャリシャリ感もあるという、クリームスイカ(果肉が黄色いスイカ)に似た食感が楽しめるとのこと。

「食べるスポーツドリンク」という異名もあるようで、やっぱりクールチャージ潤も銀世界スイカと同じで、劇的に甘い品種ではないみたいです。

 

白いスイカはどこで売ってる?

 

こんな珍しいスイカがあるんだったら、人として食べたくなるのは当たり前。でも白いスイカは近所のスーパーで見かけたことはありません。それにデパ地下食品街でも店頭には並んでいないようです。

 

それもそのはず、銀世界スイカしかりクールチャージ潤しかり、白いスイカについては現在市場には全く出回っていないみたいなんです。もし食べたいということなら、家庭菜園で種苗から育てていくしかありません。

 

なお、銀世界スイカの種苗については日本花卉ガーデンセンター本店

 

 

で販売されていました。

 

クールチャージ潤については楽天やamazonでも販売されているようです。

 

是非、家庭菜園にもチャレンジしてみてください^^

 

白いスイカの家庭菜園は難しい?

 

珍しい品種なので育て方も難しいそうな感じがしますが、白いスイカは家庭でも育てられる、比較的難易度の低い方に入ります。

今までスイカを育てた経験がある人なら尚更。白いスイカも同じ方法で栽培できまますよ。

 

育て方は一般的な中玉品種と同じで、畑での地植え栽培はもちろん、そこまでのスペースがないと場合でもご自宅のベランダでのプランターや鉢栽培も可能です。

 

 

初めての家庭菜園の挑戦としても最適だと思いますよ。

 

白いすいか(銀世界スイカ・クールチャージ潤)について まとめ

 

今回は白いスイカについて、その中でも有名な品種の銀世界スイカとクールチャージ潤についてお届けしてきましたがいかがだったでしょうか?

 

どちらも市場には出回らず、家庭菜園のみでその味や食感を楽しめるということで、プレミア感は最高です。珍しい品種を楽しめるのは家庭菜園の醍醐味とも言えますからね。興味のある方は是非ともチャレンジしてみてください!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。