【佐野SAお盆スト】岸敏夫(ケイセイフーズ)内部告発で人生終了…元部長(加藤正樹)が拡散希望

2019年のお盆シーズンに営業停止し、閉鎖していたことが話題となっていた佐野SA(サービスエリア)。最近の出来事なのでまだ覚えている方も多いでしょう。

 

 

「サービスエリアがストで閉鎖」というだけでもあまり聞いたことがない話だったのに、それがお盆の帰省・Uターンと重なり困惑する利用者が多数。

 

 

実際、この佐野SAは「佐野ラーメン」が有名で、この佐野ラーメンを楽しみにしていたという利用者も残念そうな表情を浮かべていた。

 

この佐野SAストライキの原因として、ある従業員によると「部長の不当解雇に対することを納得できないから、組合としてストライキを決行した」という話が当時からありました。

ストライキを敢行した従業員と、この佐野SAを運営している「株式会社ケイセイ・フーズ」の社長「岸敏夫」との間には相当な溝があったようです。

 

そしてストライキから数日経った2019年8月25日、佐野SAを運営する株式会社ケイセイ・フーズの元総務部長「加藤 正樹」が社長の岸敏夫を各メディアやSNSを通して内部告発しました。

 

その内部告発のSNSは次の通り、

 

 

そして、リンクを開くと加藤正樹氏のフェイスブックページに繋がり、岸敏夫社長の悪事を内部告発する内容が書かれていた。

 

以下原文ママ

【拡散希望】
株式会社ケイセイ・フーズ社長 岸敏夫氏の犯罪を告発します。

先日、栃木県警佐野警察署に、岸敏夫の犯罪の証拠を提出しました。

■佐野警察署へ情報提供をした者
私、そして(当時加害者側だった)元片柳建設社員Aさんの2名。

「犯罪の証拠」を提出するとともに、その詳細な状況に関して証言をしてきました。

■Aさんについて
片柳建設で20年以上勤務した金庫番のような存在。昨年クビになるまで、お金面の流れはすべて知っている方です。

■Aさんは、岸敏夫氏から何を強要されていたか?
そもそも、とんでもないパワハラを受け続けた毎日だったと聞いていますか・・・今回は犯罪の件に絞って説明します。

岸敏夫氏は、金融機関を騙し、10億円規模の融資詐欺を行おうと企てました。
Aさんは、岸敏夫氏の命令により、その実務(書面づくり等)を強要されました。

Aさんは、佐野警察署内で、勇気を持って警察に証拠を作成時の話、実際のやり方など、事細かに証言をしてくれました。

■なぜ今まで告発が遅れてしまったか
Aさんは、「自分が捕まっても構わない」と言ってくれてますが、私はどうしてもそれを避けたかった。
・・・だから、Aさんや詐欺被害者に配慮を続けた結果、今まで告発をすることをためらっておりました。

■片柳グループ(佐野SA運営会社ケイセイフーズ含む)に対し、群馬銀行からの新規融資凍結処分の原因

銀行は証拠を調査した結果、岸敏夫が犯罪者であると認識してしまったから。

■群馬銀行はいつ知った
群馬銀行が、岸敏夫氏が現在進行形の犯罪者であると認識したのは、2019/6/10~19ごろ。翌日の6/20には告知しているわけで、それは迅速な対応でした。

ただ、私たち佐野SA関係者にとっては、経営危機の発端となりました。

■岸敏夫氏が融資凍結を通告された日
6/20の午前から昼すぎにかけて、岸敏夫氏を群馬銀行佐野支店に呼び出し、それを通告。

■私が 岸敏夫氏から融資凍結の説明を受けた日
6/20 17時から行われたケイセイフーズ経営会議。
※すべて録音してあります。従業員や一部マスコミのみなさんには、すでに音声データを渡してあります。

▽録音データ、概要
10分30秒から15分50秒まで。岸敏夫氏が新規融資凍結になったことを説明。

その説明は、
岸敏夫「ケイセイフーズ経営会議。議事進行の前に、ひとつ、お話をしておきます。」
から始まります。

以下、要旨。
実は、午前中に群馬銀行に行った。
そこには、S佐野支店長、ぐんぎんリース職員が居た。

新規の融資は凍結する。そのかわり、滞納は許す(銀行は許すとは言っていないと後日聞きましたが、岸敏夫は返済を許すと言っている)

ケイセイフーズは7月に7000万円の融資を受ける予定でした。

この7000万円をなんとかするため、定期解約、支払いを延期できるものは延期するなど、大変状態に陥っていきます。

■メインバンク群馬銀行は片柳グループにいくら貸し付けていたのか?
グループ全体では、少なくとも20億円規模。

■そんな大金を貸し付けている企業グループに対し、倒産リスクを増大させる融資凍結をしたのはなぜ?

犯罪が行われた事実を知ってしまった以上、新規でお金を貸すわけには行かなくなってしまった。

これは群馬銀行にとって、苦渋の選択だってのではないかと推測します。

■佐野SAがnexcoから契約解除処分になりそうな事案はこれだけか?
他にもあります。それは警察に証拠を交え、先日、説明済です。
例えば、6/10、私はそのコンプライアンス上、きわめて致命的な事案を、nexco東日本 公益通報者保護制度を利用し、コンプライアンス窓口に通報。

私にとっては、6/10の時点で、場合によっては契約解除をどう避けて運営を続けたらいいか・・・という認識していましたが、その10日後の6/20、新規融資凍結処分という爆弾が爆発。

もう破綻からは逃れられない。ソフトランディングするしかない・・・という認識になりました。

■6/10~現在まで、nexco東日本、ネクセリア東日本の対応は適切だったか?
適切とは到底言い難い状況が続いておりました。
ただ、nexco東日本グループの対応批判がこの告発の趣旨ではありません。

※やっとnexco東日本と正式に話ができそうな雰囲気になってますし、今後の運営のこともあるので、今あえて批判はしません。

■岸敏夫は反社会勢力との付き合いがあるか
はい。明確にYESです。
地元では有名な話であり、証拠も証言も大量に存在します。

■その証言のひとつ
例えば、昨年まで片柳建設の金庫番だったAさんからは、
「2014年ごろから、岸敏夫社長の指示で、毎月10~15日の間に電話でアポをとり、佐野市×××にある○○○(反社事務所)に、煎餅など菓子折りの箱の下のほうに50~100万円を入れて届けていた。行くときは午後5時ピッタリにピンポンを鳴らさないとか妙なルールがあって、監視カメラも首降ってこっち観てるし、毎月毎月緊張した。今は加藤さんが俺に近い立場にいるから、気をつけたほうがいい」と、具体的かつ詳細な警告も頂きました。
※佐野警察署やnexco東日本「公益通報者保護制度コンプライアンス窓口」には、伏字ではなく実名で報告済。

■政治献金について
岸敏夫氏と、金庫番だったAさんから、私が聞いたものです。

平池秀光氏(元栃木県議会議長)
古賀誠氏と井上秘書
飯島勲氏(片柳建設の経団連加盟のとき口添えしてもらった。月額100万円払っていると自慢していた。首相官邸が顔パスで入れるとか)

Aさんはともかく、私自身がその違法な政治献金の受け渡し現場を目撃したわけではありませんが、その他にも大勢、政治家と反社会的勢力の名前が挙がっていました。

■先日の参院選
「片柳グループ全体で1000万円の献金を求められている。ケイセイフーズは200万円担当してもらうから、資金繰りに入れておくように」という指示は、録音も撮れていたはずです(録音データの整理が追い付いていない)。

■片柳の業績好調時があった原因
佐野市内の土建業の皆さんにとって、片柳建設は、「政治家を使って、国と県の仕事のみ。政治献金で大きくなった」というのが常識のようです。

■この告発の目的のひとつ
私の身の安全を図ること。

今私は、数十億円規模の企業グループ、それも反社や政治家と親しくしている経団連加盟の片柳建設グループに盾突いています。

公開されれば、倒産の危機にある犯罪の証拠。

それが私の口さえ封じれば、何とかなるかも知れない・・・そんな状況です。

■ヤクザを差し向けられる可能性
私は、命を狙われる可能性が十分にあると考えております。佐野警察もそう認識しており、十分な配慮とともに、パトロールを毎日複数回、やってくれています。

岸敏夫陣営は、今のところ、私が証拠を握っている事実ほ知らないと思いますが、そろそろ限界です。バレます。

私は、もうAさんに配慮する余裕がなくなりました。
それどころか、Aさんの身も危なくなっていると感じます。

この告発により、できるだけ多くの世の中の皆様が知ってくれることで、私に手出しできなくなる・・・そう考え、この情報を公にすることにしました。

この情報の拡散を、よろしくお願いいたします。

加藤正樹

 

もちろん、これらの告発は今後精査されていくでしょう。

もし、これら大量の内部告発が本当だということならば、岸敏夫という人物は相当なクセモノ。佐野SAのストライキも致し方なかったのかもしれません…

 

今回、加藤正樹氏から拡散希望とのことでしたので、こちらでも情報を共有させていただきました。また今回、加藤正樹氏による株式会社ケイセイ・フーズ「岸敏夫社長」の内部告発に同調される皆さんも拡散をお願いいたします。(記事下に各種SNSボタンを設けています)

 

岸敏夫内部告発で人生終了 みんなの反応

 

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