JR我孫子町駅前でハトにエサをばら撒くトンデモ男女【動画】3人組?!禁止にはできない裏事情…

大阪市住吉区のJR我孫子町駅前の空き地で、早朝より食パンを大量にばらまく気の狂った男女が、たびたび目撃されています。駅周辺には大量のハトやカラスが集まり、近所の住民らは困り果てている様子。

 

 

JR我孫子町駅前は朝から異様な光景…こんなに大量のハトが集まる原因は「食パン」が目当て。そしてこの食パンは近所迷惑を気にも留めないトンデモ男とトンデモ女によって配られているもの。

 

画像参照元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=cbymWVS5eEw

動画内では、このトンデモ男女が駅前の空き地に向かって食パンを放り込んでいる映像がバッチリと映っている。それも一枚や二枚の話ではなく、超大量の食パンを放り込んでいる。しかもこのトンデモ男女はエサをやるだけやって、ハトが食い散らかしたパンくずを掃除しようともしない。

 

ハトエサをばら撒くトンデモ男女は3人組か?

 

近所の住民によると、この男女は5,6年ほど前から駅前でエサをばら撒くようになったとのこと。周囲の住人はハトの糞害やハトの羽が大量に落ちていたりすることに非常に迷惑している様子だった。

 

元々、この男女は駅周辺の野良猫にエサを与えていたようだが、そのエサをハトやカラスが先に奪っていってしまうことから、ハトにもエサを与えるようになったとのこと。

 

ハトにエサをばら撒く集団は開き直り

 

 

餌やり集団はエサをばら撒く理由について

「やりたいからです、かわいそうやから」

 

また、近隣住民が迷惑していることについては

「迷惑してるって猫を捨てる方が悪いんじゃないの?」

 

警察に注意されない?との問いかけには

「お巡りさんから100回くらい言われてますよ」「でも別に法律ないから」「条例やら法律あったらしませんやん、そうでしょ」

 

と完全に開き直った様子。まさにトンデモ集団という他ない…

 

2019年9月10日市民団体が条例制定を求め区へ

 

 

「条例も何もないから」と開き直る集団の言う通り、実際この迷惑行為を取り締まることは厳しいようだ。この地区を担当する住吉区役所によりますと、もちろん周辺住民からも毎日のように苦情の連絡が入っているということだったが、今の所、法律や条例で餌やりを禁止することができないとのこと。迷惑行為を禁止にするだけの強制力がなければ、役所としてもどうしようもない。

 

 

こういった状況を打破しようと近隣住民が立ち上がり、2019年9月10日に住吉区に対して「野鳥への悪質なエサやり行為を規制する条例」の制定に向けて陳情書を提出。区は条例の成立を見守っていきたいとしている。

 

なお、現状この迷惑男女については顔も名前も全く公表されていません。

 

JR我孫子町駅前でハトにエサをばら撒くとんでも野郎に対するみんなの反応

 


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