公用車であおり運転疑惑の岩手県大槌町「沢舘和彦」副町長、被害者男性もまぁまぁDQNか?

常磐自動車道でのあおり運転殴打事件、そして僧侶によるあおり運転と、あおり運転に対する世間の目がより一層厳しくなる中、次に飛び出したのは公用車でのあおり運転だった。

なおこのあおり運転については7月に発生したものです。今回のあおり運転についてはドライブレコーダーなどの記録が残っていないよう。(もう他人事ではありません、みなさんもドライブレコーダーを付けましょう)

 

 

 

あおり運転をした疑惑があるのは岩手県大槌町の「沢舘和彦副町長」。しかもその時に乗っていた車が「公用車」というのだからとんでもない話である。よく、営業者などでも自社の名前がデカデカと書かれた車で危険運転する輩や窓からタバコのポイ捨てをする輩を見かけることがあるが、本当に頭のおかしな奴らなんだろう。

 

今回の話が事実であるならば、副町長という立場の人間がそういった愚行を公用車に乗ってやってのけたということです。

 

沢舘和彦副町長が7月に公用車で盛岡市内から戻る際、副町長の前を走っていたとされる男性が「あおり運転を受けた」と役所に苦情を訴えてきたとのこと。

 

沢舘和彦副町長はこの件に関して9月3日に会見を開き、「ライトをハイビームにしていたがあおり運転はしていない」と疑惑を否定。また「私はそんなスピードを出した覚えはありません。あおり運転をされた、そのような意識を持って運転をした覚えはありません。どこまでも平行線でした」と付け加えた。

さらには「相手男性に謝罪した際に胸ぐらをつかまれるなど暴行を受けた」と続けた。

 

だが、そのやり取りの中で相手の男性から、「驚きの提案」があったとも。

 

沢舘副町長によると相手男性から

「俺には税金が30万かかってる。だから、そのうち20万を減額しろ。そうすれば納得する」

と、まるで「当たり屋」のような提案があったとのこと。

 

当然、沢舘副町長も「そのようなことはできません」ということで断ったところ、胸ぐらをつかまれたようだ。

 

しかし、報道陣から「副町長自身がお金での解決を持ち掛けたのでは?」との質問を受けると、最初は否定していたものの最終的には

「確かに、20万わたしが出しますというような、出しますかという話はしました。」「そうです。それは確かに追い込まれたというのもありますが、どうしても納得しないから、やむにやまれず、そういう話はしました。」

と答えていた。

 

 

なお沢舘和彦副町長が運転していた公用車はフランスのプジョー社の車両で震災復興のために大槌町に贈呈されたものだった。ドアにもしっかりと「東日本大震災復興支援車両」と書かれている。これでは公用車だと即バレだろう。

 

映像が残っていないだけに、なんとも水掛け論にしかなりませんが、副町長の話でも「謝罪した際に胸ぐらをつかまれた」というくらいなのだから、ハイビーム以上のトラブルがあったのかもしれない。

 

それに被害を訴えている男性もちょっとクセモノのような雰囲気もあるし、話を盛っている可能性もある。もう真実は当事者にしかわからない…

 

だからドライブレコーダーをつけなきゃダメなんですって^^;

 

岩手県大槌町公用車であおり運転… みんなの反応