京急線 トラックと衝突で脱線事故【電車内動画あり】トラックの運転手は死亡

京急線脱線事故

2019年9月5日午前、横浜市神奈川区で京浜急行の電車がトラックと接触しました。

 

 

京浜急行によりますと、2019年9月5日午前11時43分、神奈川新町駅と仲木戸駅の間にある踏切で「青砥駅発三崎口駅行きの下りの快特電車」と「トラック」が接触、この衝突により、先頭車両と2両目の車両が脱線したとのことです。

 

衝突の直前、ワゴン車に乗って踏切前にいた男性の話によると、トラックが踏切内で身動きがとれず、立ち往生していたところ、遮断機がおり、そのまま電車と衝突したという。

 

この衝突・脱線事故の影響で、現在京急線は「京急川崎駅と横浜駅間の上下線」で運転を見合わせています。

 

以下はツイッターに投稿されたトラックと衝突・脱線事故を起こした後の京急線車内の様子。車内で騒然とする乗客の様子や、トラックの積荷と思われる「柑橘類(みかん?)」が線路内に散乱する様子も動画内に収められている。

 

 

なお、この衝突・脱線事故により車内にいた乗客33人がケガをしているということですが、詳しいケガの状況などは分かっていません。またケガをしている人の中には子供も含まれているということです。まだ車内に取り残されている乗客もいるとの情報も入ってきています。

 

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2019年9月5日

 

京急線トラック衝突脱線事故のトラック運転手の名前や顔画像や勤務先は?

 

警察・消防の発表によりますと、トラックの運転手とみられる男性が電車の下敷きとなり、病院に搬送されていましたが死亡が確認されたとのこと。

 

トラックの運転手については現在名前・本名・顔画像はわかっていません。年齢が67歳という情報だけが発表されています。

 

京急線トラック衝突脱線事故の現場(場所)はどこ?

 

場所は神奈川新町駅と仲木戸駅の間にある踏切内です。(付近には横浜中央看護専門学校・イオンスタイル東神奈川・神奈川通公園・横浜市立神奈川小学校などがあるあたり)

 

京急線トラック衝突脱線場所京急線トラック衝突脱線場所

 

 京急線トラック衝突事故SNSでの反応

 

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