ヘイトスピーチ住職(岐阜県)のツイッター内容原文が早くも流出してしまう…

岐阜県にある臨済宗妙心寺派(大本山・妙心寺、京都市右京区)の寺の40代の男性住職がツイッターでヘイトスピーチや差別発言にあたるツイートをしたとして、同派は9月10日までにホームページで謝罪した。謝罪は栗原正雄宗務総長名で出され、「誠に遺憾。多くの方々の心を傷つけたことに対し、深くおわび申し上げる」とした上で、再発防止に向けて人権問題への取り組みを見直すとしている。

 

 

住職は同派の要請に応じてツイッターアカウントを既に削除。また同派は住職がヘイトスピーチを行った意図や経緯などを聞き取る方針で処分も検討しているとのこと。

 

9月2日に、同派に「在日朝鮮韓国人へのヘイトスピーチをしている」とメールで指摘があった。そこで同派は調査を開始。すると、住職が3月から今月にかけて自身のアカウントを使用した投稿で、ヘイトスピーチに該当する箇所6件、その他の差別表現3件を確認したという。

 

そこで同派が住職に電話で2回確認し、住職は書き込みを認めた。

 

住職のヘイトスピーチツイートにはどんな内容が書いてあったのか?

 

 

どうやらこの住職は「シマ」というアカウント名でツイッターを利用していた模様。ツイートからは住職が在日朝鮮人をひどく忌み嫌うような様子が伺える。

 

まぁいくらアカウントを削除したところで、こうやって誰かがスクショなりなんなりと残していますからね…

少し前も「あおり運転住職」なんて輩がいましたが、このときも即刻、自身のお寺を突き止められていましたし。

 

あおり運転僧侶、疑惑のお寺がまぁまぁ近所なので見に行って激写してきた。

2019年8月23日

 

ヘイトスピーチ住職の名前や顔画像は?

 

 

これもツイッター上で住職本人のものと思われる名前が見受けられましたが、今回の住職であるとの確証が得られませんでしたので、誤情報拡散防止の意味からも今回掲載は控えさせていただきます。