鎌倉水難事故、下着姿の女性が海で浮いているのが見つかり死亡が確認される

3連休最後の9月16日朝、神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎付近の海岸の沖で女性が下着姿で浮いているのが見つかった。女性は心肺停止状態で、その後病院に運ばれたが死亡が確認された。警察はこの件について、事件と事故の両面で捜査をしている。

 

 

 

 

警察の発表によると、16日午前6時すぎ、稲村ヶ崎の海岸で「100メートルほど沖合に女性が浮いている」と110番通報があったという。海に浮いていた女性は下着姿で、心肺停止の状態で見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

 

当日は波が高い日であった。

 

 

なお女性は20代~30代と見られますが所持品は持っておらず身元は不明。不可解な事案ということで、警察は自殺の可能性も含め、事件と事故の両面で捜査している。