進藤悠介 卒アル画像公開!フェイスブック特定!犯行動機はやっぱり「義父」にあり!

 

埼玉県さいたま市見沼区大谷の集合住宅で小学4年生の進藤遼佑君が殺害されメーターボックスに遺棄された事件で、埼玉警察は「死体遺棄の容疑」で同居する32歳の無職の父親(義父)の進藤悠介の逮捕状請求の手続きに入ることが明らかになった。進藤悠介は事件への関与を認める供述をしているということです。

※2019年9月19日午後8:04に進藤悠介は逮捕されました。

 

 

 

警察の発表によりますと、32歳の無職の父親・進藤悠介は、埼玉県さいたま市見沼区大谷の集合住宅で進藤遼佑君(9歳)の遺体を向かいの部屋の横に備えられたのメーターボックスに遺棄した疑いが持たれています。

 

県警や捜査関係者によると、容疑を認めた上で、ひも状のもので「首を絞めて殺した」という趣旨の供述を始めたとのこと。また向かいの部屋横のメーターボックスに遼佑君を遺棄した疑いについても「見つからないようにするためだった」と容疑を認めているという。

 

 

 

進藤悠介の名前や顔画像は?

 

 

9月20日になってテレビでも顔画像が公開されました。

いたって普通の32歳という印象です。なお進藤悠介の出身地は広島県呉市だということが分かっています。

 

進藤悠介の卒業アルバム画像流出、広島市内の私立中高一貫進学校卒 東洋大学社会学部卒

 

 

高校時代の進藤悠介を知る人物は

「大人しくおっとりしていて、学校では決して目立つタイプではなかった。周りの友人も同じようなタイプが多く、イケてる人たちとは違う、いわゆる陰キャラグループ。印象に残っているのは、ハンディのある同級生にも、分け隔てなく接していたこと。優しいイメージのある生徒でした」

「まだインターネットがそれほど流行っていなかった頃でしたが、高校時代から物珍しいパソコンやゲームの話をしていた記憶があります。友人からは『監督』というあだ名で呼ばれていました。ただ旧姓の読み方が巨人の長嶋茂雄監督と同じというだけで、彼が野球部だったり、野球好きという訳ではありません」

と話している。

 

そして、高校卒業後は広島県を出て、関東地方の私立大学に入学。さらにその後、東洋大学社会学部に再入学して、社会福祉を学んでいる。

 

進藤悠介(長島悠介)のツイッター・インスタ・フェイスブック等SNSは

 

進藤悠介のフェイスブックが特定されています。

 

進藤悠介のフェイスブック

 

こちら進藤悠介容疑者のフェイスブックですが、名前(姓)が「長島」となっています。ですがこの「長島」とは進藤悠介の母親の旧姓とのことです。

 

テレビで報道されていた画像とプロフィール画像も一致しますしこちらで間違いないかと思われます。

 

 

遼佑君と思われる男の子とサッカーを楽しむ様子も。なお、進藤悠介のフェイスブックには早くも辛辣なコメントが多数寄せられていました…

 

進藤悠介のインスタ・ツイッターについてはまだ特定されていません。

 

進藤悠介と遼佑君の母親が結婚したのは2019年3月?

 

 

進藤悠介(長島悠介)のフェイスブックには上のような投稿がありました。これによると進藤悠介と遼佑君の母親が結婚したのは今年の3月だということになります。

遼佑君とはこの3月以前からも親交はあったのでしょうか?

 

進藤悠介、息子殺しの動機は「本当の父親じゃない」と言われカッとなったから

 

※9月20日最新情報

進藤悠介容疑者の動機が判明しました。取り調べの中で進藤悠介容疑者は「言い合いをするなかで本当の親ではないと言われ、カッとなって首を絞めた」という供述をしたいるようです。

 

 


 

これは推測でしかありませんが、やはりこの父親(義父)が無職という点はひっかかりますよね。今の時代、無職だからといって「収入がない」ということもありませんが、近所との人付き合いもあまりなかったということから、父親(義父)は自宅に引きこもりがちだったのかもしれません。どちらかというと少し暗いタイプだったでしょう。

 

対して遼佑君は、学校でも明るく元気だったという評判です。また近所の人からも礼儀正しい子だったという声がありました。また習い事で英会話塾にもいくくらいですから、勉強にも真面目に取り組む、優秀な子供(生徒)だったのでしょう。

 

そういった意味では父親(義父)は遼佑君に対して「妬み」に近い感情を抱いていたのかもしれません。恨みや妬みは十分に殺人の動機には成り得ます。また義理の父親ということもあり、言ってみれば「遼佑君とは赤の他人」という立場でもあります。我が息子と言えど手をかけるに至ったのかもしれません。

 

また自分が本当の父親ではないということもあったでしょう。遼佑君もお兄ちゃんと離れたことを、相当寂しがっていたようですし、本当のお父さんと離れてからも自分の本当の父親の方を愛する気持ちや敬う気持ちを持っていたのかもしれません。それを進藤悠介容疑者が暗に気づいていた可能性もあります。

 

進藤遼佑君の近所の住民の情報

 

近所の住民は遼佑君の家庭について「母子家庭だと思っていた」と語る。

また遼佑君が通っていた大谷小学校の、教師との三者面談でも、顔を見せるのは常に教員の母親だけだったという。

 

捜査関係者によると、遼佑君は母親と前の夫との間の子供で、今一緒に住んでいる父親と血縁関係はない。つまり、怪しいと言われる父親は遼佑君の「義理の父親」にあたるわけで、この事実が公になったことで、なお一層、父親への疑惑も大きくなるのだろう。

 

なお、現時点では父親から遼佑君に対する虐待(ネグレクト)や家庭内DV(ドメスティックバイオレンス)の話は出てきていない。

 

進藤遼佑君にはお兄ちゃんがいた?

 

また遼佑君一家と親交のあった近隣住民は

「進藤君には兄がいて、兄は前の旦那さんと同居していると聞いたことがある。進藤君は周囲に『お兄ちゃんを連れていかれてしまった』と寂しそうに話していたそうだ」

とも話していた。

 

進藤遼佑君殺害事件概要

 

 

警察の発表によると、進藤遼佑君の遺体は集合住宅建物内、遼佑君宅の向かいの部屋のメーターボックス内で見つかったということ。ひもで首を絞められた痕が確認されたが、他に目立った外傷はなかった。また発見当時、進藤遼佑君の直ぐ側には英会話塾用のカバンが落ちており、服装はTシャツに半ズボン姿、靴は履いていない状態だった。

 

発見された集合住宅は埼玉県の教職員用で、遼佑君は今回逮捕状が請求された無職の父親・進藤悠介(32歳)と埼玉県教員の母親(42歳)と3人暮らし。

 

進藤悠介、進藤遼佑息子殺し時系列

 

■9月17日(火)

  • 午後3時15分ごろ 進藤遼佑君が大谷小学校から下校
  • 午後4時ごろ 進藤遼佑君が自宅に帰宅。義父の進藤悠介容疑者は在宅
  • 午後5時過ぎ 遼佑君が通う英会話塾の開始時間
  • 午後8時ごろ 帰宅した母親が塾に電話。英会話塾は「今日は来ていない」と回答
  • 午後8時20分ごろ 母親が「息子が英会話塾に出かけたまま帰ってこない」と110番
  • 午後9時半 小学校が同級生の保護者に捜索を呼びかけるメールを送信

 

■9月18日(水)

  • 午前0時40分ごろ 集合住宅内のメーターボックス内で進藤遼佑君の遺体を発見

 

■9月19日(木)

  • 埼玉県警が進藤悠介容疑者(32歳)無職を事情聴取
  • 午後8時過ぎ 進藤悠介容疑者(32歳)無職を死体遺棄容疑で逮捕

 

進藤遼佑君の顔画像・発見現場

 

進藤遼佑顔画像

 

進藤遼佑君の顔画像が確認できる学校行事でのひとコマがテレビでも公開されていました。

 

 

現場はJR大宮駅の北東約3キロ、東武野田線大和田駅の南東約1.5キロで、住宅やマンションなどが立ち並ぶ地域。

 

なおこの集合住宅の住所は

〒337-0014 埼玉県さいたま市見沼区大谷391-1

 


 

進藤悠介に逮捕されるだけの状況証拠

 

今回の進藤遼佑君殺害事件は当初から父親(義父)の進藤悠介が怪しいと誰もが疑っていたことかと思います。ここでそう疑われるだけの状況をまとめてみました。

 

  • 遼佑君は集合住宅内の自宅と同じフロアの向かいの部屋のメーターボックスから発見された
  • この向かいの部屋は「空き部屋」だった
  • 向かいが空き部屋だと知る人物が遼佑君の遺体の発見を免れるために空き部屋のメーターボックスに隠した
  • 遼佑君は発見時、靴を履いていなかったが、遼佑君がいつも履いている靴は自宅から見つかった
  • 遼佑君は大谷小学校から帰宅するのは防犯カメラに映っていたが、英会話塾に出かける姿は写っていなかった
  • このことから、遼佑君は集合住宅敷地内で殺害された可能性が高いとされていた
  • 父親が実は義父だった
  • 父親が無職

 

これだけの材料があれば疑われるのは必然。

あとは殺害に使用された「ひも」が自宅内から見つかると決定的な証拠となってくると思われます。

 

進藤遼佑君が進藤悠介に殺害された時間帯について

 

 

進藤遼佑君が遺体で見つかった際には遼佑君の近くからかばんも見つかっています。なお、このかばんについては遼佑君が英会話塾に通う時に使っていたものであることがわかっています。このことから遼佑君は英会話塾に行く前に父親(義父)・進藤悠介に襲われた可能性が高いとみられています。

 

また、遼佑君は少なくとも午後3時半には学校から一旦、自宅に帰っていて、自宅にはランドセルも残されており、防犯カメラにも遼佑君が帰宅する際の姿が映っていました。

 

 

遼佑君が通っていた英会話塾については、自宅から4.5kmほど離れた大宮市内にあり、普段午後7時半ごろには終わるということですが、この日遼佑君は、英会話塾には来ていないということでした。

 

進藤悠介は「ひも」を使って遼佑君を殺害した?

 

19日午前に発表された情報によると、遼佑君の首には「ひも」のようなもので締め付けられた跡が残っていたとのことです。

 

どう考えても進藤遼佑君の父親が怪しいと言われていましたが、やはり…

 

 

遼佑君は遺体で発見時、靴を履いていなかったことが分かっている(いつも履いている靴は自宅に隠されていたとのこと)。また発見場所は「集合住宅2階の遼佑君宅と対面する向かいの部屋のメーターボックス内」。遼佑君はこのメーターボックスの中で座って後ろに寄り掛かった状態で発見された。

 

この状況からテレビに出演していた専門家が「遼佑君は部屋の中で殺害されたのではないか?」「部屋の中で殺害してから遺体を外に運び出したが、靴を履かせるまでの時間の余裕がなかったのでは?」「人の目にあまり触れないよう、メーターボックスの中に隠したのでは?」と語っていた。

 

 

なお、この集合住宅は3階建で計15世帯が入居できるが、全ての部屋は埋まっているわけではない。そして遼佑君が発見されたメーターボックスについては、遼佑君宅の自室と対面する部屋のものだったのだが、この対面する部屋は空き部屋だったことがわかっている。また、事件当時はメーターボックスには鍵が施錠されておらず、誰でも中に侵入できる状態だったこともわかっている。このメーターボックスには水道などのメーターが収納されており、大人が入り込むのは困難な状況だという。

 

このことから、遼佑君はどこか他の場所で殺害され、その後このメーターボックスまで運ばれてきた、との見方が強まっていた。また、遼佑君宅の対面の部屋が「空き部屋」だったことを知る人物が、事件発覚を逃れるために空き部屋のメーターボックスに隠したとの見方もあった。

 

 

 

ここまでの状況から考えると、素人目に見てもどう考えても父親に疑いの目が行くのは当然。そして実際、この父親・進藤悠介に逮捕状が請求される形となったわけです。

テレビ報道などを見ていても、この父親については無職であることや、近所付き合いがあまりなかったことからも99%この父親が犯行でしょといった内容であったし、恐らくほぼほぼすべての人がそう思っていただろう…

 

進藤悠介の息子殺し みんなの反応