宮城県利府町加瀬の町道でバイク事故、バイクの運転手は死亡

9月19日、宮城県利府町加瀬で中型バイクが三陸自動車道の橋脚に衝突する事故がありました。この事故により、バイクを運転していた36歳の男性の死亡が確認されました。

 

 

事故現場にはいまも無残な事故の痕跡が残されています。

 

宮城県利府町加瀬バイク事故 現場

 

事故があったのは、利府町加瀬の町道で、緩やかな下りカーブとなっている箇所。

 

警察の発表によりますと、事故があったのは9月19日の午前11時20分ごろ、男性が運転する中型バイクが道路左側にあった三陸道の橋脚部分に衝突しました。

この事故で、バイクを運転していた宮城野区岩切の菅原哲浩さん(36歳)が頭を強く打つなどして搬送先の病院で死亡が確認されました。現場は緩やかな下り坂になっていて、警察は男性がスピードを出しすぎた可能性やハンドル操作を誤った可能性があるとみて、事故の原因を調べています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。