小泉ポエム担当大臣 詩集まとめ 「セクシー」「のどぐろ」「30年後」…ついにTシャツまで登場!

小泉進次郎環境大臣の発言が何かと話題になっています。小泉大臣を巡っては、あまりに中身のない発言が多かったり、記者の質問にハキハキとした口調で思いっきりズレた回答をするなど、今となっては発言の機会がある度に「また何か意味不明な発言をするのではないだろうか?」といった感じで、別の意味で注目度が抜群のようですね。

そして、その中身のなさっぷりから「小泉ポエム」「小泉ポエム担当大臣」なんて揶揄されたりもしているような現状…

 

グーグルの検索でも「小泉進次郎」と入力すると、予測ワードとして上から2番目に「小泉進次郎ポエム」が出てくるまでに成長していますね^^;

 

 

ということで今回は、小泉進次郎環境大臣のちょっと???な「小泉ポエム」を集めてみました。早速紹介していきましょう。

 

小泉ポエム『気候変動のような大きな問題は楽しくかっこよくセクシーであるべきだ』

 

 

恐らくこの「セクシー事件」が最も有名な発言なのではないでしょうか?普段、あまり政治に興味がない方も、この「セクシー」発言をきっかけに小泉大臣に興味を持ち「小泉進次郎ヤバくね?」という印象を持った人も多いと聞きます。

 

でも実はこれ、完全に「切り取り報道」なんですよね^^;まぁ、小泉大臣に関しては「また変な発言しよった!」と、いった感じでまくし立てておいたほうがマスコミも扱いやすいんでしょう。

 

 

画像参照元:https://www.youtube.com/watch?v=BXZB5Tn_tgQ

このセクシー発言のとき、小泉大臣の横に座っている女性がクリスティアナ・フィゲレスさん。小泉大臣が発言する前にフィゲレスさんも「セクシー」という単語を用いており、それを受けての小泉大臣のセクシー発言だというわけです。動画をよく見てみると、「セクシー」と発言する時にフェゲレスさんの方を向いているのがわかるかと思います。

 

この切り取り報道は流石に日本のマスコミがやりすぎなかと思います。

 

またこのセクシー発言に対して、記者から「どういった意味で言ったのか」と聞かれた小泉大臣は「それをどういう意味かと説明すること自体がセクシーじゃないよね」「説明は野暮」と返答。

ここできちんと説明すればよかったのに「野暮」なんて発言してしまうから、また格好の的になっちゃうんですよね…

小泉ポエム『私のどぐろ大好きなんですよ』

 

 

これは通称「のどぐろ事件」

記者から原発処理水の大阪湾放出について、韓国が国際社会に恐怖感を与えるのではないかという懸念を示し、処理水の海洋放出が被災地に対する風評被害が助長されることに繋がるのではないか?と聞かれたときの作品です。

 

「私、何度も言ってますけども、福島のみなさんの約8年間の乗り越えられてきたことを決して忘れてはいけないと思っています。」

「この前私は、小名浜で地元の組合長と会いましたが、今試験操業で何がとれますか?と言ったら『最近ノドグロがとれるんだ』と。あぁ、福島でノドグロがとれるんですか、私ノドグロ大好きなんですよねって言って。じゃ今度一緒に食べようって。環境大臣室に是非お越しくださいと、一緒にノドグロ食べましょうと言ったときの、あのね『いいんですか!』っていう喜んだ表情うれしかったですね!」

「なので決してそういった皆さんが、再び傷つけられることがあってはならないと、その思いでこういった問題にもしっかりと向き合っていきたいと思っております。」

 

これには思わず質問した記者も

「どう取り組んでいくかを伺ったんですけど…私ノドグロの話を聞いてるつもりじゃない」

と小泉大臣に返す。すると

 

「それも絡みますからね」「できることは全てやる。そういった気持で取り組んでいきたいと思います。」

 

と答えていた… ここでいう「それ」とはノドグロのことなんでしょうか?よくわかりませんが、質問と答えの内容があまりに乖離していますよね。というか質問の意味を理解していない?それともノープラン?よくもそのマジトーンで喋れるもんですね。

 

これはフォローのしようがないですわ。まさにポエム!

小泉ポエム「30年後の自分は何歳かな」

 

 

これは通称「30年事件」

 

記者から除染廃棄物の最終処分場の検討が進んでいない現状・見通しについての見解を聞かれたときの作品。

「私はこれは福島県民のみなさんとの約束だと思っています。その約束は守るためにあるものです。全力を尽くします。」

と出だしはそれっぽい。だが記者から更に「何か具体的に今しようと思っていらっしゃることは?」との質問には

 

「私の中で30年後ってことを考えた時に、30年後の自分は何歳なのかなとあの発災直後から考えてました。だからこそ私は健康でいられれば、その30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を、私は見届ける可能性のある政治家だと思います。」「だからこそ果たせる責任もあると思うので。」

 

これはポエマー小泉進次郎を一躍有名にした作品です。この発言にはみなさん一斉に「いや30足せよ」と突っ込まれたことでしょう。

 

 

こちらの作品も小泉ポエム定番の、質問に答えず口調や雰囲気だけで一点突破していくスタイルですね。

 

以上3つは小泉進次郎氏が環境大臣に就任されてからの作品でした。ですが過去にも名作はごまんとあるわけで…

 

小泉ポエム THE BEST

 

ということで小泉進次郎大臣の過去代表作を一挙蔵出し!

 

 

↑これも大臣就任後ですね。

 

遂に小泉ポエムTシャツまで?

 


小泉ポエム担当大臣の代表作のひとつ「30年後」を習った「みつを」風の「しんじろうポエムTシャツ」をつくってしまう熱狂的なファンまで登場してしまいました。ユニクロとコラボしてくれへんかなぁ?

 

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