金子雅・平田徹(横浜暴言体罰教師)極悪コンビ顔画像・動画、曖昧な言い逃れは余計に避難を浴びるだけ

9月25日、横浜高校(横浜市金沢区)の野球部で、責任教師の金子雅部長(42歳)が部員に対し暴言や暴力を繰り返しているとして、現役部員からこれらの言動を問題視する声が上がっていることが分かった。

 

 

金子雅(横浜高校)は体罰暴言を一部否定

 

横浜高校(横浜市金沢区)の野球部で、責任教師の金子雅部長(42)が部員に対し暴言や暴力を繰り返しているとして、問題視する声が現役部員から上がっていることが25日分かった。平田徹監督(36)がこうした暴言を黙認し、自身も暴力を振るっていたという指摘もある。神奈川新聞の取材に複数の部員が証言した。学校側は「事実なのか調べなければいけない」としている。

現役部員によると、金子部長が日常的に「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」といった暴言を頻発しているのを、多くの部員が見聞きしているという。また複数の部員が「金子部長が、平手で部員の胸の辺りを突き飛ばしているのを見たことがある」と話した。

平田監督はこうした暴言や暴力を横で見聞きしていても黙認しているという。

また別の部員は、今年8月中旬、平田監督が練習中に、約40人の全部員をグラウンドに集め、練習でミスを重ねた部員の首を両手でわしづかみにして揺さぶり「なんでできないんだ」「だから使いたくないんだ」などと罵倒するのを目撃した。部員の首筋に残った爪の跡を、複数の部員が「見た」と話している。

神奈川新聞の取材に、金子部長は「『クビだ』は言ったかもしれないが『死ね』や『殺すぞ』は絶対に言っていない。手を出したことも一切ない」と答えた。その上で、「感情的になってしまい、自分自身を見失ったときもある。大いに反省しなければいけない」とした。

平田監督は金子部長の言動について「見聞きしていない」と否定。自身の暴力については「つかんだのは首ではなく肩。首の後ろの傷は、私が付けたものではない、と言い切れない」と答えた。練習中に激高し物を投げつけたことがあるとした上で「チームの成績が悪く、横浜高校という名門の看板を背負うことによるプレッシャーもあった。私に人間力がないということ」と話した。

横浜高校は「指摘されていることが事実なのか。どのような形で行われたのか。本校として調査する。できる限りの対応をしたい」(三原馨校長代理)としている。

横浜高校野球部は、春夏5度の全国制覇を誇る高校野球界の名門。1968年からチームを率いていた渡辺元智前監督から2015年秋に平田監督が引き継ぎ、金子部長が就任した。16年から夏の神奈川大会3連覇を成し遂げたが、今夏は県立相模原高校に敗れ8強、県秋季大会も桐光学園に負け8強に終わった。

 

報じれれたニュースによると、横浜高校野球部員と金子雅部長それぞれの主張にはズレが生じている。

金子雅部長は「『クビだ』は言ったかもしれないが『死ね』や『殺すぞ』は絶対に言っていない。手を出したことも一切ない」と激しい暴言や暴力については否定。

それでも「感情的になってしまい、自分自身を見失ったときもある。大いに反省しなければいけない」と暗に事実を認めるような発言も。こういた突発的に怒りの感情が高ぶるタイプは自分のやってことを覚えていない場合が多い。

 

また、野球部員に対する暴言・暴力は金子雅部長だけではない。平田徹監督も金子部長を止めるどころか自らも暴言や暴力を繰り返してきているようだ。なお平田徹監督も「つかんだのは首ではなく肩。首の後ろの傷は、私が付けたものではない、と言い切れない」となんとも曖昧な主張をしている。

覚えがあるのなら素直に謝罪したほうがまだ、自分の今後のためにもなると思いますけどね…

金子雅監督顔画像・経歴・評判

 

 

ちょっとコワモテの金子雅部長、この顔面で怒鳴られたり暴力を振るわれたりしたら余計に恐怖、トラウマレベル必至です。

 

金子雅部長が担任だった卒業生の話では、当時は応援指導部の顧問を担当しており、普段から怒ってるような口調ではあるものの理不尽な暴言や体罰はなかったようです。野球部の部長になってからプレッシャーと苛立ちで過激になったのかもしれません。

 

金子雅の経歴・評判

 

金子雅部長は横浜高校野球部の出身です。ですが高校時代はベンチ入りできずスタンドで応援団の部長をやってました。

その後、教師の道へと進み、25才で社会科教師として母校に戻ってくると、渡邊監督のもとでスカウトや対戦相手の分析といった裏方の仕事でチームに貢献しました。仕事には熱心に打ち込むタイプのようで、選手寮に週4日泊まり込み、週末は中学生をスカウトしに全国を回るという仕事っぷりをみせていたようです。

 

そして、渡邊監督が2015年に退任後、部長に就任して現在に至ります。ですが部長として、良い成績を残せない苛立ちやプレッシャーもあったのか、仕事熱心な性格が悪い方向に働いたのか、次第に凶暴性が目立ち始めます。

特に今年に入ってからは悪い評判が増えてきているようです。

 

 

平田徹監督顔画像・経歴・評判

 

 

一方、平田徹監督は顔画像だけを見ると、とても温和そうな印象を受けます。ですが人はみかけによらないものです。こんな温厚そうな人物が生徒に対して体罰をしていたなんて…

 

平田徹の経歴・評判

 

平田徹監督も横浜高校野球部の出身です。現役当時のポジションはキャッチャーで、なんと甲子園にも2度出場し、2年生でベスト8を経験。3年生で主将をつとめベスト4進出という華やかな高校野球生活を経験されています。

 

そして高校卒業後は国際武道大学へ進学して野球を続け、大学卒業後に母校のコーチに就任。2010年に倉田部長が定年を迎えたのを機に部長に就任。2015年の夏の大会後、渡邊監督の跡を継いで監督に就任しました。

 

ですが平田徹監督についてはあまり良い噂を聞きません。

実は今回の件が明るみになる前から平田監督については、あまり良い評判を聞きません。

 

横浜高校の金子雅部長と平田徹監督 パワハラいつから?

 

現在の平田徹監督・金子雅部長の極悪コンビ体制になったのは2016年から。

  • 1年目の2016夏の甲子園の1回戦で初勝利するも、2回戦敗退。
  • 2年目の2017年は、東海大相模を破って2年連続で夏の甲子園出場。1回戦敗退。
  • 3年目の2018年は、2016年から数えて夏の県大会3連覇を達成。一方夏の甲子園では3回戦敗退。

甲子園に出場するだけでも立派な成績ですが、強豪校ともなると求められる結果はもっと上なのでしょう。

 

そして2019年は相模原高校に敗れ8強止まり。夏の甲子園は出場できず、県秋季大会も桐光学園に負けこちらも8強に終わってます。

 

平田徹監督・金子雅部長コンビになってからは、成績も奮わずプレッシャーも相当なものだったでしょう。最初はそういったプレッシャーから、ついつい部員に強くあたってしまったりすることもあったのかもしれません。ですが気づいた頃には、その「ついつい」が日常化し、部員を叱る目的がズレてきたのではないでしょうか?

そうなると暴言や体罰は2017年ごろからエスカレートしてきていたのかもしれません。

 

横浜高校はパワハラで出場辞退?センバツは?

 

今回の件は部員の不祥事ではなく、指導者の不祥事です。ですので横浜高校が出場辞退する必要はないでしょう。

優秀な指導者を迎え入れて、部員が伸び伸びと野球に打ち込める環境を整えてあげれば、また強豪横浜高校を拝める日が来るかもしれません。