JR高山線 寺前踏切事故 踏切を押しのけて…親子は自殺(無理心中)の可能性も

画像参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00208163-nbnv-l21.view-000

 

岐阜県川辺町のJR高山線の踏切で、軽自動車と列車が衝突し、軽自動車に乗っていた女性と子どもが死亡しました。

 

JR高山線 事故現場

 

9月27日午前9時半ごろ、JR高山線で踏切事故が発生しました。事故があったのは「岐阜県川辺町の寺前踏切」で警報機と遮断機がある踏切です。この踏切で軽自動車と名古屋発富山行きの特急ひだ3号が衝突しました。

 

 

JR高山線で亡くなった親子の名前

 

警察や消防の発表によりますと、電車と衝突した軽自動車には仁科冴子さん(40歳)と生後7ヶ月の男の子の和希くんが乗っており、救急車で病院に運ばれましたが、2人とも死亡が確認されたということです。なお特急列車の約170人の乗客にけがはないということです。

 

JR高山線 寺前踏切事故で亡くなった親子は自殺?

 

付近の防犯カメラの映像では、軽自動車は一度は踏切前で止まったものの、再び動き出して降りた踏切を押しのけて踏切内に進入し停止する様子が残っていました。このことから警察は親子で自殺(無理心中)をしたという線も視野に入れて捜査をしているとのこと。(※YOUTUBEに動画がアップされていましたが、現在削除されています)

 

またこのあたりに住む近所の住人は、衝突事故を起こした軽乗用車が朝から現場付近を何度も行き来するのを目撃していたといいます。

その目撃者は「徘徊していたみたいで。隣の工場の駐車場が線路の向こうにあるんですけど、そこにずっと止まっていた。」「(朝から見慣れない車がそこに?)そうですね」と話していました。

 

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