新立文子ストーカー行為…反省ゼロのクソBBA53歳!あの大津市園児死傷事故の公判中に…

新立文子ストーカー

新立文子(しんたてふみこ)・53歳がストーカー規制法違反で逮捕されました。

実はこの新立文子はあの大津市で起きた保育園児死傷事故を起こした張本人。この事件の公判中にストーカー行為で逮捕されていました。

 

新立文子ストーカー行為概要

 

今年5月、滋賀県大津市で園児2人が死亡した事故で起訴されて現在公判中の女が、出会い系サイトで知り合った男性に対するストーカー行為の疑いで逮捕されました。

ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕されたのは大津市の無職・新立文子容疑者(53)です。警察によりますと新立容疑者は今年8月下旬、出会い系サイトで知り合った男性が連絡を拒絶したところ、「LINEのやり取りを全て見せる」などとメッセージを送り脅迫したほか、9月上旬には男性の勤務先に電話をして「2ちゃんねるに写真を上げたらどうするの。2人で話したい」などと言って、連絡をするよう強要した疑いがもたれています。

新立容疑者は今年5月、大津市の交差点で2歳の園児2人が死亡する事故を起こして、過失運転致死傷の罪で裁判が続いていますが保釈されていました。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190930-OYT1T50217/

 

今年の5月に起きた、大津市で信号待ちをしていた園児の列に車が突っ込み園児2人が死亡するという衝撃的な事故。

 

しかも、この新立文子が事故の原因を作ったような形でした。

 

大津市の交差点で直進車と右折車がぶつかり、信号待ちをしていた保育園児ら16人が巻き添えで死傷した事故で、大津地検は14日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで書類送検された直進車を運転していた女性(62)を嫌疑不十分で不起訴処分にした。

事故は5月8日午前10時15分ごろ、大津市大萱(おおがや)6丁目の県道交差点で発生。右折しようとした乗用車と、直進してきた軽乗用車がぶつかり、直進車がはずみで道路を外れ、歩道上で信号待ちをしていた園児の列に突っ込んだ。園児2人が死亡し、1人が重体、園児と保育士13人が重軽傷を負った。

地検は捜査の結果、女性が運転する直進車について「突然右折してきた車に衝突されて事故に至った」と判断。女性は法定速度以下で走行し、前方不注視もなく、青色信号で交差点を直進しようとしていたとし、「刑事責任を問える過失は認めがたい」とした。

事故では、右折車の運転手、新立(しんたて)文子被告(52)が5月17日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)罪で起訴されている。

 

この事件の公判中に、新立文子は

  • 出会い系サイトを利用し
  • そのサイトで知り合った男性に脅迫・ストーカー行為をしていた

というわけです。

 

被害者遺族のことを考えると、とても理解できるような行為ではありません。

 

新立文子のストーカー容疑

 

 

新立文子は大津園児死傷事故を起こした後、出会い系サイトを利用して脅迫・ストーカー行為に及んでいます。

 

ストーカー被害に遭われたのは、出会い系サイトで知り合った49歳の男性。

 

この男性に対し「LINEのやり取りを2チャンネルに晒す」と脅迫した模様。他にも

  • 「LINEのやり取りをすべて見せる」
  • 「2チャンネルに写真をあげたらどうするの?」
  • 「2人で話がしたい」

などと、49歳の男性に執拗に連絡を送っています。

 

さらには、この出会い系サイトで知り合った男性の勤め先の会社の電話番号まで調べたりと、かなり狂気じみたストーカー行為があったようです。

 

あんなに大きな事故を起こしておいて、その3ヶ月後にまた別の犯罪をする新立文子。こいつはよっぽど男好きなんでしょうか…事故を起こした時もそんな欲求を押さえられず注意力散漫になっていたのかもしれないと思うと悔やみきれません。

新立文子なら脅迫・ストーカー行為でをしてもおかしくはないかもと思わせる場面も…

 

新立文子の裁判は今年の7月17日前後に行われていました。

 

裁判では自分が起こした事故についての起訴内容を概ね認めていましたが、裁判中もどこか毅然とした態度であまり反省の色が伺える様子もなく、また、被害者遺族にも一度も頭を下げることもありませんでした。

 

自分のしでかした「事の大きさ」に気付いていないような印象を受けた人も多いのではないでしょうか?

 

新立文子にストーカー行為された男性の顔画像やプロフィールは?

 

今回、新立文子に脅迫・ストーカー行為をされた男性につきましては、「49歳の会社員」という情報しか出回っておりません。

新立文子とは出会い系サイトでであったものの、新立文子の過去を知り、会うことを拒否するようになっていったのかもしれません。

 

新立文子が起こした大津園児死傷事故

 

 

新立文子が大津園児死傷事故を起こしたのは5月8日、新立文子が注意力散漫な運転で突如右折しようとし、直進車と衝突。そのはずみで直進車が道路を外れ、交差点で信号待ちをしていた「レイモンド淡海保育園」の園児んも列に突っ込みました。この事故により、園児2人が死亡し、1人が重体、園児と保育士13人が重軽傷を負った。

 

大津市の交差点で直進車と右折車がぶつかり、信号待ちをしていた保育園児ら16人が巻き添えで死傷した事故で、大津地検は14日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで書類送検された直進車を運転していた女性(62)を嫌疑不十分で不起訴処分にした。

事故は5月8日午前10時15分ごろ、大津市大萱(おおがや)6丁目の県道交差点で発生。右折しようとした乗用車と、直進してきた軽乗用車がぶつかり、直進車がはずみで道路を外れ、歩道上で信号待ちをしていた園児の列に突っ込んだ。園児2人が死亡し、1人が重体、園児と保育士13人が重軽傷を負った。

地検は捜査の結果、女性が運転する直進車について「突然右折してきた車に衝突されて事故に至った」と判断。女性は法定速度以下で走行し、前方不注視もなく、青色信号で交差点を直進しようとしていたとし、「刑事責任を問える過失は認めがたい」とした。

事故では、右折車の運転手、新立(しんたて)文子被告(52)が5月17日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)罪で起訴されている。

 

この事故の被害者遺族の方は今もなお、非常に辛い生活を送られています。

大津園児事故被害者画像参照元:https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190926/CK2019092602000008.html?ref=lcrk

 

事故で重体となった園児の母親は取材に対し、

お散歩に行くときに、車を怖がる。向かってくる車に身体を硬直させたり、駐車する車に「怖い」と言う。歩けるようになって少しずつ日常が戻ってきたが、骨(への影響)は、今後成長しないと分からないし、精神面でも怖がりになっている。元の生活に戻れるか不安だ。

と、語っていました。

 

新立文子ストーカー行為で逮捕ネットの怒り

 

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