富山市婦中町牛滑の住宅で6歳女児(凛々ちゃん)殺害 犯人は母親の萩潤子 無理心中未遂か

10月2日の朝早く、富山市の住宅で6歳の女の子の遺体が発見されました。「病死の可能性もある」など、第一報でも不自然な点が多かったこの事件でしたが、やはり、犯人母親だったようです。

 

2日朝、富山市の住宅で6才の女の子が遺体で見つかった事件で、警察は36歳の母親を殺人の疑いで逮捕しました。
母親は、「私も死のうと思った」と容疑を認めていて、警察は無理心中を図ろうとしたものと見て、調べを進めています。
殺人の疑いで逮捕されたのは、富山市婦中町牛滑の無職、萩潤子容疑者(36)です。
萩容疑者は、2日未明、自宅で長女の凛々ちゃん6才を何らかの方法で、低酸素脳症に陥らせ、殺害した疑いがもたれています。
2日午前6時前、萩容疑者の母親が110番通報し、かけつけた警察と消防が、寝室の布団の上にいる凛々ちゃんを見つけ、その場で死亡が確認されました。
その寝室では、ヘリウムガスと書かれたガスボンベが見つかっていて、警察の調べに対し萩容疑者は、「私も死のうと思った」と容疑を認めているということです。
警察は、萩容疑者が無理心中を図ろうとしたものと見て調べを進めています。

 

「富山市婦中町の住宅で6歳女児遺体発見」の第一報が不自然だった

 

以下は、この事件の第一報

 

 

 

第一報では

  • 家族からの通報を受けた警察官が住宅にて6歳の女の子の遺体を発見した
  • 女の子の服装に乱れはない
  • 目立った外傷もない
  • 外部から侵入した形跡もない

ということで、病死の可能性もあるというような報道がありました。

 

ですが、病死であるなら、一般的にはまずは警察ではなく病院に電話するのではないか?という疑念もあり、どうにも釈然としないニュースでした。

女児が遺体で発見された富山県富山市婦中町

 

富山市婦中町で萩凛々ちゃんが遺体で発見 概要

 

凛々ちゃんの母親である、萩潤子容疑者(36歳)が無理心中を図ろうとして、娘をヘリウムガスを使って低酸素脳症に陥れせ殺害。その後、自らは自殺できなかった。

この容疑について母親の萩潤子容疑者も「私も死のうと思った」などと容疑を認めているとのこと。

 

10月1日には千葉県館山市でも無理心中で3歳の幼い命が実の親によって殺害されています。この事件でも両親は自殺できず、警察に通報してきました。子供の未来は親が決めるものではありません。まして、その未来を親の手で断つ、などということは絶対にあってはいけません。

 

千葉県館山市父親娘殺害

羽山和宏・有布子夫妻顔画像 千葉県館山市正木 娘を殺害し「無理心中を実行できなかった」

2019年10月1日

 

富山市婦中町で萩凛々ちゃんが遺体で発見、犯人は母親の萩潤子 ネットの反応