多治見市上野町事故 車が信号機をなぎ倒す

画像参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00024662-tokaiv-soci.view-000

 

10月6日未明、岐阜県多治見市の国道32号線で乗用車が中央分離帯に設置された信号機に衝突する事故がありました。この事故で交差点の中央分離帯に設置された信号機が倒れましたが、けが人はいませんでした。

 


↑なぎ倒された信号

 

10月6日午前4時前、岐阜県多治見市上野町、国道19号線の「上野町交差点」で、会社員の男性(32歳)が運転する乗用車が中央分離帯に設置された信号機に衝突しました。(まるまさ水産、BMW、ミニストップ、桔梗ホールなどがある交差点)

 

この事故で信号機が道路上になぎ倒されましたが、乗用車を運転していた男性にケガはありませんでした。また道路を走っていた他の車もなく、被害は最小限に留まっています。

 

警察の発表によりますと、信号をなぎ倒した男性は名古屋市から自宅のある恵那市方面へ帰宅する途中で、事故当時の状況については「よく覚えていない」と話しているということです。

 

警察が事故の状況を詳しく調べています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。