大竹市玖波の国道2号線で事故 自転車の男性がトラックに跳ねられ死亡

10月7日未明、広島県大竹市の国道2号線で自転車に乗っていた男性がトラックにはねられる事故がありました。この事故で自転車に乗っていた男性が死亡しました。

 

 

 

10月7日午前6時ごろ、大竹市玖波の国道2号の信号のある交差点(玖波町漁業協同組合・マリンバンク広島信漁連前)で、広島方面に向かっていたトラックが自転車で横断歩道を渡っていた大知進さん(79歳)をはねました。

 

大知さんは駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、頭などを強く打っており、間もなく死亡が確認されました。

 

警察はこの事故に関して、トラックを運転していた山田誠二容疑者(63歳)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕。事故当時の状況などを詳しく調べています。

 

この国道2号線は夜でも交通量が多く、また片側1車線ながらスピードを出して走行する車も多い道路です。

 


大知さんの知人「いつも自転車で落ち着いて横断歩道を渡っている人なので、(自転車に)乗ったまま信号が変わったからといってあわてて飛び出た感じではないと思う。」と話をしていました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。