10月7日さいたま市見沼区事故 小谷野聡美巡査が赤信号を無視したとの目撃情報も

10月7日さいたま市見沼区大和田町事故

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191008-00000013-jnn-soci

 

10月7日夕方、さいたま市見沼区大和田町で、埼玉県警の女性警察官が運転する車に小学3年生の男の子がはねられる事故がありました。この事故で小学生の男の子は意識不明の重体となっています。

 

 

10月7日さいたま市見沼区大和田町事故https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191008-00000013-jnn-soci

 

10月7日午後6時前、さいたま市見沼区大和田町の第2産業道路で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の男の子(9歳)が軽乗用車にはねられました。男の子は駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどし、意識がないということです。

 

事故現場は第2産業道路の早明ゼミナールやファミリーマートが並ぶ信号のある横断歩道付近。

 

 

警察の発表によりますと、軽乗用車を運転していたのは、埼玉県警武南警察署の刑事課に勤務する小谷野聡美巡査(27歳)。この日は泊まり勤務後の非番で、武南警察署から帰宅する途中だったということです。小谷野聡美巡査は調べに対して、「ぶつかったのは間違いない」と話しており、警察は小谷野聡美巡査を自動車運転過失傷害の疑いで調べるとともに、事故当時の状況などを任意で聴くなどしています。

 

女性警官側が赤信号だったとの目撃情報も

 

 

今回の事故について、その後の捜査関係者への取材で、事故当時、車側の信号が赤だったのを目撃した人がいることが判明しました。警察は女性巡査が信号を無視した可能性があるとみて捜査を慎重に進めています。