喜生園 殺人未遂事件 三邑一美が鉄パイプで隣部屋の男性を殴る

喜生園殺人未遂

10月7日午後6時20分ごろ、広島市佐伯区三宅の老人ホーム「喜生園」で、入所者の男が隣の部屋に入所する男性の頭などを鉄パイプで殴って殺害しようとする事件が発生。男は殺人未遂の疑いで逮捕されました。殴られた男性は命に別状はないということです。

 

喜生園 殺人未遂画像参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010001-hometvv-l34

 

喜生園殺人未遂事件 概要

 

広島市佐伯区の老人ホームに入所する73歳の男が、別の入所者の男性を鉄パイプで殴って殺害しようとしたとして、8日未明、殺人未遂の疑いで逮捕されました。調べに対して「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

逮捕されたのは、広島市佐伯区三宅にある養護老人ホーム「喜生園」に入所する三邑一美 容疑者(73)です。
警察によりますと、三邑容疑者は7日午後6時20分ごろ、同じ施設に入所する83歳の男性の頭や胸などを鉄パイプで殴って殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いがもたれています。
被害者の部屋で殴っていたところを施設の職員が気づいて制止させたということで、男性は病院に搬送され、頭などにけがをしましたが、命に別状はないということです。
調べに対して「殴ったことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。
施設によりますと、1つの部屋に2人が入って暮らしていて、三邑容疑者と被害者は同じ階の別の部屋に暮らしていたということです。
警察は、2人の間で何らかのトラブルがあったとみて詳しいいきさつを調べています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20191008/4000005675.html

 

以前から何かトラブルがあったのでしょうか?それとも突発的にカッとなって殴ってしまったのでしょうか?

 

何れにしましても鉄パイプで殴ったということであれば、命を奪ってしまう可能性も十分にありえたでしょう。「殺すつもりはなかった」では通用しません。殺人未遂に問われて当然です。

 

被害者の男性は命に別状はないということで不幸中の幸いでした。

 

殺人未遂があった広島市佐伯区の「喜生園」

 

〒731-5143 広島市佐伯区三宅二丁目1番2号

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。