空がオレンジ色や紫色に!地球史上最強台風19号の台風一過でまるで魔界のような風景

10月12日に日本上陸した「地球史上最強台風」と呼ばれた台風19号。各地で川の氾濫や土砂崩れ、竜巻の被害が報告されなど多くの爪痕を残していった。

 

一方、関西地方では降水量こそ多かったものの、夕方には雨も止み、大きな被害は出なかった様に思います。そして、この地球史上最強台風が過ぎ去った台風一過の空がオレンジ色や紫色に変化し話題となっています。また台風が近づく前日の11日にも各地で紫色の空が目撃されていたようです。

 

地球史上最強台風襲来前日の紫色の空

 

台風一過の紫色の空

 

 

台風一過のオレンジ色の空

 

台風一過の空がオレンジや紫色に見える理由は?

 

気象庁のページによると台風で発生した低層雲が波長の長い光を散乱することによってオレンジ色や紫色に見えるらしい。

 

太陽光は、人間の目で感じることができる様々な色(波長の短い方から順番に、むらさき、青、緑、黄、だいだい、赤)の光を含んでいます。晴天時には、太陽光は地球の大気を通る時に空気分子によって散乱されますが、空気分子の大きさは光の波長に比べて非常に小さいので、波長の短い光がより強く散乱されます。波長の一番短い紫色の光は、空の高いところで散乱されてしまい、地上に届く量は少なくなってしまいます。このため、晴天時の空を見ると、強く散乱された波長の短い光のうち、地上に届く量が多い青色の光が強調されて、青く見えることになります。また、夕方は太陽が地平線に近いので、太陽光が大気を通過する距離が長くなり、波長の短い光は途中で散乱されてしまい、波長の長い赤色の光が多く地上に届きます。このため、夕焼けは赤く見えます。

引用元:気象庁

 

う~ん、素人の私には読めば読むほどよくわかりません^^;

 

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