相模原市中央区事故 高齢ドライバーの衝突に巻き込まれ赤ちゃんが重症

10月19日神奈川県相模原市の路上で起きた車2台が衝突する事故がありました。衝突したのは乗用車と軽トラック。また、この衝突の衝撃で跳ね飛ばされた軽トラックが、近くにいた母子2人を巻き込み、生後4か月の赤ちゃんが重傷となています。

 

10月19日相模原市中央区事故

警察の発表によりますと、10月19日午前11時半すぎ、神奈川県相模原市中央区の路上で80歳の男性が運転する乗用車が、64歳の男性が運転する軽トラックに衝突したということです。また、この事故の衝撃ではねとばされた軽トラックが、近くにいた生後4か月の赤ちゃんを抱いた母親(30歳)にぶつかり、赤ちゃんが頭蓋骨骨折などの重傷、母親も軽傷となっています。

事故現場はの住宅街路地の信号機のない十字路交差点。警察によりますと、母親は「車が来たので交差点の角で立ち止まり、やり過ごそうとした」と話しているということです。

 

またもや、高齢ドライバーによる事故が発生、そして巻き込まれたのは、まだ若い母子であった。赤ちゃんの容態が回復することを願いたい。

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