紀の川市桃山町(最上大橋付近)事故 小学2年生集田皓斗くんが車にひかれ死亡

10月23日紀の川市桃山町最上事故

10月23日午後4時前、和歌山県紀の川市桃山町最上の国道424号線で小学2年の男の子がワゴン車にひかれる事故がありました。この事故でひかれた男の子が重体となっています。

 

集田皓斗くん事故画像参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-18305709-kantelev-l30

 

警察の発表によりますと、10月23日午後3時45分頃、和歌山県紀の川市の国道424号線で「車と歩行者の事故で小学生の男の子が倒れています。」と通行人の女性から119番通報があったということです。また消防の発表では、救急隊が駆けつけたとき、男の子は車の下敷きになっている状態であったということ。男の子は病院に搬送され重体となっていましたが、その後出血性ショックにより死亡しました。

 

男の子(7歳)は小学校2年生で学校から下校している途中だったとみられ、道路の信号のない箇所を東から西に渡ろうとしたところ、この道路を北向きに走ってきたワゴン車にひかれたということです。集田くんは車の下敷きとなり20~30メートルひきづられたものとみられています。

 

警察はこの事故について、ワゴン車を運転していた和歌山市の会社員山中ひろみ容疑者(51歳)女性を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

 

10月23日紀の川市桃山町事故現場

 

事故があったのは紀の川市桃山町最上の国道424号線、最上大橋付近です。このあたりは、比較的スピードが出やすく事故が多い場所。

 

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