あま市珈琲庵事故 高齢ドライバーが店舗に突っ込む「なぜ前進したのか覚えていない」

あま市珈琲庵事故

10月24日午前10時15分ごろ、愛知県あま市丹波深田の喫茶店「珈琲庵」で高齢ドライバーが店に突っ込む事故がありました。

 

珈琲庵に突っ込んだのは黒のプリウス、いわゆるプリウス砲となった

 

警察の発表によりますと、この事故で珈琲庵店舗の外壁や窓ガラスが複数枚割れ、店内にいた客の男女9人がけがをしましたが命の別状はないということです、

 

愛知県警は、この事故について乗用車を運転していたあま市の自称自営業の男(75歳)を、自動車運転死傷処罰法違反、及び、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 

男性の話によると、店の駐車場にバックで車を止めようとしていたところ、車が前進して店に突っ込んだといいうこと、また男性は「なぜ前進したのか覚えていない」とも話しているという。

 

事故のあったあま市「珈琲庵」

現場の「珈琲庵」はあま市役所から西に500mほどのところにある、住宅などが点在する地域。

 

店舗にいた店長(45歳)の話によると、事故当時の店内は約 40人の客で満席の状態。車が突っ込んできた衝撃でカウンターとの間に挟まれる形になり、足から出血した客もいたという。

 

また逮捕されたのはこの店の常連客といい「車から降りてぼうぜんとした様子だった」と話した。

 

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