古川敏正【動画】ポリ袋窒息死事故 自殺覚悟のライブパフォーマンスが仇に

ポリ袋窒息古川敏正

10月25日午後9時ごろ、大阪市北区菅栄町のライブハウスでポリ袋をかぶって行うパフォーマンスをしていた男性がこのパフォーマンス中に窒息し死亡しました。

 

 

ポリ袋窒息死事故【古川敏正さん】概要

 

大阪市内のライブハウスで、ポリ袋をかぶって行うパフォーマンスをしていた男性が死亡しました。

25日午後9時ごろ大阪市北区のライブハウスで「男性が急に倒れた。窒息したようだ」と消防に通報がありました。

倒れたのは大阪市都島区に住む古川敏正さん(60)で、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

警察によると25日はライブハウスのオープニングイベントが行われ、古川さんはポリ袋を被ってじっとしているパフォーマンスをしていたところ数分後に倒れたということです。

ライブハウスのスタッフによると、演出にはもともと倒れることも含まれていたため、男性が倒れた際も、パフォーマンスだと思い20分ほどそのまま見ていたということです。

会場には20人ほどの客がいたということで、警察は安全管理の状況などについて調べる方針です。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-07505301-kantelev-l27

 

こういった命の危険性を伴うパフォーマンスは、外で見守るスタッフとしても「危険ライン」の判断がつきにくい。実際、今回の古川敏正さんの事故にしても「演出にはもともと、倒れることも含まれていた」とある通り、ボケ(パフォーマンス)なのかリアルなのか、の判断がつかないのです。

 

今後は、安全性確保のためにも何らかのサインを出すような改善をしていくべきでしょう。

 

それにしても、20人の観客を喜ばすためのライブパフォーマンスが、ポリ袋自殺という結果になるとは… なんとも悲壮な最期を遂げられました。

 

そもそもポリ袋をかぶるとはどんなパフォーマンスだったのか?古川敏正パファーマンス動画

 

 

 

古川敏正さんが披露したのは「ポリ袋を頭から被り首元をギュッとくくりつけて棒立ちする」というパフォーマンスだったようです。

 

そして、古川さんはこのパフォーマンス中に倒れたとのことですが、おそらく倒れたときは既に窒息状態に陥っていて、ガチで倒れてしまったのかもしれません。

 

倒れるという行為も恐らくパフォーマンスの一部として台本にあったものと思われますし、そのまましばらく倒れている状態、というのも台本通りだったのでしょう。警察もイベント主催者がポリ袋パフォーマンスの内容を把握していたかなど、業務上過失致死も視野に入れ捜査をしているとのことですが、スタッフが異変に気づかないのも仕方なかったと思います。

 

まぁ、このパフォーマンスが面白いかどうかは別として、20人の観客もポリ袋をかぶった遺体を20分間も拝んでいたことになるわけですから、後味が悪いですね。

 

ポリ袋を被ると窒息の危険性があると警告が書かれている

 

ポリ袋かぶる窒息

 

ポリ袋は窒息する危険性あり

「本品はお子さまにとって窒息など危険が伴うものです。お子さまの手の届くところに置かないでください。」とポリ袋のパッケージにも書かれています。

 

パフォーマンスに使用されるとは想定されていないため「ポリ袋をかぶるパフォーマンスに使うと窒息の恐れがあります」とは書かれていませんが…

 

ポリ袋窒息した古川敏正さん

 

氏名 古川敏正さん
年齢 60歳
居住地 大阪市都島区
職業 パフォーマー

 

古川敏正さんの顔画像やファイスブック、ツイッターなど各種SNSについては公開されておりません。

 

ポリ袋窒息死事故が起きたライブハウスの名前や場所は?

 

ポリ袋窒息場所どこ?

 

古川敏正さんがポリ袋パフォーマンス中に死亡したライブハウスは大阪府大阪市北区菅栄町3-15「路地裏実験場 T-6 テシス」になります。

 

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