高岡市十二町島事故 バスと車が衝突 森崎鈴也さんが死亡

10月27日午前6時20分ごろ、富山県高岡市十二町島の国道156号で、乗用車と高速バスが衝突する事故がありました。この事故で富山県砺波市三郎丸の会社員森崎鈴也さん(21歳)が死亡しました。

 

 

画像参照元:http://www.tulip-tv.co.jp/

 

警察の発表によりますと、森崎さんの運転する乗用車が対向車線にはみ出し、走行していた高速バスに衝突したということ。森崎さんは駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、頭を強く打つなどしており、その後、病院で死亡が確認されました。高速バスの男性運転手(30歳)は右手の指を骨折する重傷を負っています。

 

またバスは、県内から名古屋方面へ向かう高速バスで、乗客14人にけがはありませんでした。

 

事故現場は富山県高岡市十二町島156号線

 

事故現場は、富山県高岡市十二町島の国道156号線で、この辺りは片側2車線の見通しの良い直線。

 

森崎さんは高岡方面を向いて走行しており、中央分離帯を越えて対向車線にはみ出し、反対車線の歩道まで道を大きく横切り、高速バスと衝突しました。警察は森崎さんがハンドル操作を誤った可能性があるとみて、事故当時の詳しい状況を調べています。

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