小松ひなさん グライダー衝突で死亡 鳥取「霊石山フライトフェスティバル」にて

小松ひなさんグライダー衝突

2019年10月26日(土)、27日(日)と2日間にわたり、鳥取県で開催されていた「霊石山フライトフェスティバル」の2日目、27日にグライダー同士が衝突する事故があり、鳥取大生の小松ひなさん(21歳)が死亡しました。

 

 

 

「霊石山フライトフェスティバル」グライダー衝突 概要

 

27日午後0時20分ごろ、鳥取市河原町稲常の上空でハンググライダー同士が衝突したと119番があった。2機は地上に落下し、操縦していた鳥取大生小松ひなさん(21)=鳥取市=が頭などを強く打って搬送先の病院で死亡。もう1機の無職穐吉さおりさん(46)=滋賀県守山市=が鎖骨を折るなどの重傷を負った。鳥取県警が詳しい状況を調べる。

現場は鳥取市の霊石山(標高334メートル)付近。県警によると、2人は全国の男女44人が参加予定のイベント「霊石山フライトフェスティバル」に出場。山頂付近から1人ずつ飛び、当時は複数の機体が上空を飛行していた。強風は吹いていなかった。

引用元:https://this.kiji.is/561094650498450529

 

事故の詳しい状況はまだはっきりしませんが、複数のグライダーが飛び立つことについては特に問題ないとのことです。強風に煽られたのか?小松ひなさん・穐吉さおりさん、2人に操縦ミスがあったのか?

 

亡くなられた小松ひなさんのご冥福をお祈りいたします。

 

霊石山フライトフェスティバルとは

 

霊石山フライトフェスティバル22th公式ホームページ

 

高さ、眺望、気流と三拍子そろった西日本有数の好エリアとして知られる、霊石山(標高334メートル)で開催される大会。ハンググライダーとパラグライダーの2部門があり、競技は「時間内に隠された目標のチェック」と「着陸地点への着地の正確さ」で判定されるようです。

 

大会の様子は鳥取市公式ウェブサイトの方でも一部ご覧いただけます。

 

 

グライダー衝突事故があった霊石山

 


霊石山は鳥取県鳥取市河原町稲常にある標高334メートルの山。高さ、眺望、気流と三拍子そろった西日本有数のグライダーエリア。

 

「霊石山フライトフェスティバル」グライダー衝突 みんなの反応

 

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