高瀬敏樹教頭(石山小学校)原付免許しかないのに普通車に乗って逮捕!警察の追跡からも逃走

高瀬敏樹教頭無免許運転

宮崎県都城市高城町にある石山小学校の教師、それも「教頭」である高瀬敏樹容疑者が無免許で車を運転し、一時不停止の疑いで逮捕されました。パトカーからの停止の呼びかけも無視するなど、逃走を試みようとしていたともとれる行動も問題視されています。

 

高瀬敏樹教頭 無免許運転 概要

 

公務員の不祥事です。都城市にある小学校の教頭が、一時不停止の疑いで現行犯逮捕されました。
教頭は、普通免許を持っておらず、日常的にも無免許で車を運転していた疑いがあるとして警察が調べを進めています。

現行犯で捕まったのは都城市高城町にある石山小学校の教頭、高瀬 敏樹容疑者53歳です。

警察の調べによりますと、高瀬容疑者は28日午後1時前、宮崎市高岡町で軽乗用車を運転中、国道10号の交差点に入る際に停止線の前で一時停止をしなかった疑いが持たれています。

警察は、高瀬容疑者の車をパトカーで追跡しながら停止を呼びかけましたが、高瀬容疑者は呼びかけに応じず、約1.5キロ離れた場所で高瀬容疑者を現行犯逮捕しました。

また、高瀬容疑者は、警察の調べに対し「原付免許は持っているが普通免許は持っていない」と話していて、警察は、高瀬容疑者が日常的に無免許で車を運転していた疑いがあるとみて調べを進めています。

教頭の逮捕を受け、都城市教育委員会は現在会見を開いていて、この中で「児童・保護者に対し信頼を裏切る行為となり大変申し訳ない」と謝罪しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00010001-mrt-l45

 

 

原付免許しか持っていないのであれば、普通車は運転してはいけません。そんなことは小学生でも知っているでしょう。教頭という立場の人間があるまじき行為です。また日常的に無免許運転をしていた疑いもあり、警察の停止要請も振り切ろうと1.5kmも逃走しているなど、かなり悪質性が認められます。

 

それに信じがたいことに、高瀬敏樹教頭はこれまでに原付き以外の免許を取得した記録すらなかったとのこと。高瀬教頭は現在53歳なのですが、一体何年無免許で車を運転していたのでしょうか…

 

そしてこの件について29日午後、教育委員会が会見を開きました。その中で高瀬敏樹教頭は石山小学校には昨年2018年4月に着任しており、その当初から車で通勤していたことが発表されました。つまり少なくとも、高瀬教頭は1年半に渡って原付免許で普通車を運転していたことになります。(下手すれば30年以上?)

 

またこの間、通勤費としてガソリン代も受け取っていたということです。学校側も免許の確認をしていなかった点は落ち度があるでしょう。

 

それにしても本当に、教師のありえない不祥事が後を断ちませんね…アホな教師がニュースで目立ちます。

 

高瀬敏樹容疑者が教頭を務める都城市立石山小学校

 


〒885-1205
宮崎県都城市高城町石山3661番地

 

都城市立石山小学校ホームページ

 

高瀬敏樹フェイスブック・顔画像

 

高瀬敏樹について顔写真やフェイスブックは特定されておりません。フェイスブックにそれらしきアカウトも存在しましたが、本人のものという裏付けがありませんので、ここでの掲載は控えさせていただきます。