白石町廿治事故 ひき逃げ容疑で大園直行容疑者を逮捕

10月30日白石町廿治ひき逃げ

10月30日午後10時頃佐賀県白石町の国道で50代の男性が車にはねられる事故がありました。この事故で車にはねられた男性は死亡。男性をはねた車はそのまま現場を逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査していました。

 

ひき逃げの疑いで逮捕されたのは飲食店店員の大園直行容疑者(36歳)。大園容疑者は10月30日夜10時ごろ、白石町廿治の国道207号線で白石町福田の会社員片淵福男さん58歳を車ではね死亡させたうえに、片淵さんを救護することなく現場から逃走。現場から10kmほど離れた場所で行われていた検問でフロントガラスが割れた大園容疑者の車を警察官が見つけ緊急逮捕されました。

 

大園容疑者はひき逃げの容疑について「間違いありません」と容疑を認めているとのことです。

 

死亡した片淵さんは事故当時、道路にいたところを大園容疑者の車にはねられ、さらに対向車線を走る車にもはねられたということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。

 

ひき逃げ現場は佐賀県白石町廿治の国道207号線

 

ひき逃げ現場は佐賀県白石町廿治の国道207号線、セブンイレブン付近です。

 

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