熊野町新宮事故 バイクの男性がセンターラインをはみ出した軽自動車にはねられ死亡

11月1日熊野町新宮事故

 

11月1日、広島県熊野町の県道174号線でバイクと軽自動車が衝突する事故がありました。この事故でバイクに乗っていた男性が死亡しました。

 

 

警察の発表によりますと、11月1日午後6時45分頃、熊野町新宮の県道174号線で18歳の少年が運転する軽自動車がセンターラインをはみ出し走行、対向車線を走っていたバイクをはねたということです。

 

 

バイクを運転していたのは、熊野町初神の会社員山口祐哉さん(33歳)。山口さんは駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

 

この事故について警察は、センターラインをはみ出し、対向車線を走行していたバイクの男性をはねたとして軽自動車を運転していた広島市東区の18歳の少年が現行犯逮捕。少年が「疲れていた」という趣旨の話をしていることから、警察は少年がいねむり運転をしていた可能性があるとみて調べています。

 

熊野町新宮の事故現場

 

11月1日熊野町の事故現場は初神新宮の東公民館付近

 


 


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