東久留米市下里殺人事件【二岡一浩さん宅現場特定】犯人の動機は怨恨の線が濃厚か

11月8日東久留米市下里事件

 

10月8日午後、東京都東久留米市の住宅で50代とみられる男性の遺体が見つかりました。男性はこの家に住む二岡(ふたおか)一浩さん。二岡さんの遺体には切られたような傷があり、また家には荒らされたような形跡もあることから、警視庁は強盗殺人事件の可能性があるとみて捜査しています。

 

 

東久留米市下里強盗殺人事件 概要

 

8日、東京・東久留米市の住宅で50代くらいの男性が首や胸など十数か所を刃物で刺された状態で死亡しているのが見つかりました。部屋には、荒らされた跡が残っていて、警視庁は強盗殺人事件と見て捜査するとともに、男性の身元の確認を進めています。

8日午後1時半ごろ、東京・東久留米市下里の住宅で「玄関の窓が割れている」とこの家に住む女性の次男から警視庁に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、2階の寝室で50代くらいの男性が首や胸など十数か所を刃物で刺された状態で死亡していたということです。男性はベッドの上であおむけで倒れていて、衣服は着ていたということです。

警視庁によりますと、この家には通報した次男の母親と妹が住んでいましたが、今月2日から9日までの日程でイタリア旅行に行っていて不在だったということです。

この家には母親の知人男性が同居していて、8日午前11時半すぎに知人男性の勤務先から「男性が出勤してこない」と連絡があり、次男が確認に行ったところ事件が発覚したということです。

住宅の1階のリビングや2階の部屋の引き出しなどが開いていて、荒らされた跡が残されていて、警視庁は、強盗殺人事件と見て捜査するとともに、男性の身元の確認を進めています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012169931000.html

 

 

東久留米市下里の住宅でこの家に住む二岡一浩さんが2階で血を流して死亡しているのが見つかりました。男性には刃物で切られた痕があったということですが、凶器とみられるものは見つかっていません。

 

この家に住む二岡さん夫人の次男からの通報を受け警察官が駆けつけたところ、2階の寝室で二岡さんが首や胸など十数か所を刃物で刺された状態で死亡していたということ。二岡さんはベッドの上であおむけで倒れていて、衣服は着ていたということです。

 

この家には、通報した次男の母親と妹が住んでいましたが、11月2日から9日までの日程でイタリア旅行に行っていて事件当時は家に不在だったということです。

 

犯人は、当日二岡さんが家で1人だということを予め知っていたのでしょうか?それとも家族旅行に行っているという情報は知っていて、家に侵入したら旅行に参加しなかった二岡さんと居合わせ、備えとして持っていた刃物で切りつけた?

 

 

また、二岡さんは首や胸など70ケ所近くも刺されており、その中には背中にまで達するものもあったことから、怨恨の可能性も十分に考えられます。

 

二岡一浩さん殺害犯は窓を加熱して割っている

 

 

犯人は1階リビングの窓ガラスから侵入したことが分かっていましたが、この窓ガラスは加熱して割られていたことがわかりました。

 

熱を加えてガラスを割ると飛び散る破片が少なくなり、衝撃音も小さくなるということです。警視庁は、犯人がガスバーナーやライターなどの道具を準備して犯行に及んだ疑いもあるとみて捜査しています。

 

東久留米市下里 殺人犯は物取りの犯行を偽装

 

 

二岡さんの財布と財布が入っていたショルダーバッグが1階のリビングから見つかっています。この財布の中には紙幣を含む現金も入っており、財布が入っていたショルダーバッグについては開けられた形跡がなかったということ。

 

また、二岡さん宅は1,2階の居住スペースの大半が物が散乱するなどしており、荒らされた形跡こそ見受けられるものの、これまでになくなった物は確認されていないということです。血痕は2階寝室のベッド周辺からしか見つかっていません。

 

二岡一浩さんは午前0時ごろから明け方までに襲われた

 

 

二岡一浩さんが殺害された時間帯については午前0時ごろから明け方までに襲われたとみられることが分かりました。二岡さんはイタリアまで海外旅行に出かけて内縁の妻と午前0時ごろ、SNSでやり取りをしていたことが新たに分かったということです。このことから、二岡さんは明け方までに襲われたとみられています。またベッドの枕元からは二岡さんのものとみられるスマートフォンが見つかっています。

 

強盗殺人事件現場となった東久留米市下里2丁目の自宅

 



 

この真ん中に写る家が、殺人事件のあった二岡一浩さんの家です。

 

二岡さん一家はこの家で、内縁の妻(50歳代)と妻の長女(20代)と3人で暮らしていました。

 

近所に住む60代の女性は「事件が起きた住宅は5年ほど前に建ったばかりで、地域との交流は少なかった印象です。地域には子どもも多いので犯人が捕まっていないのは本当に怖いです。早く解決してほしいです」と話していました。

 

東久留米市下里周辺で少し前にも窃盗事件があった

 

現場の近くに住む男性の話では「1,2か月くらい前にこの地域の家に泥棒が入った。今回の事件と関係があるか分かりませんが、物騒で不安です。早く犯人が捕まってほしいです」ということでした。

 

東久留米市下里強盗殺人事件 みんなの反応

 

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