福岡市早良区昭代事故 小学3年生の沖本嵩真くんが死亡

11月8日福岡市早良区昭代事故

 

11月8日午後、福岡市早良区で小学3年生の男の子が車にはねられる事故がありました。この事故で、車にはねられた男の子が搬送先の病院で死亡しました。

 

画像参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-12830719-kbcv-l40

 

警察と消防の発表によりますと、11月8日午後3時30分ごろ、福岡市早良区昭代の市道で、歩いて道路を横断していた小学3年の男の子が普通乗用車にはねられたと、目撃した通行人から119番通報があったということです。

 

男の子は近くに住む沖本嵩真くん(8歳)。沖本くんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。沖本くんは自宅から習い事に向かう途中だったとみられています。

 

乗用車を運転していたのは、会社役員の70歳の男性。

 

福岡県警は事故の目撃者や車を運転していた会社役員の男性などから事故の詳しい状況を聞いています。

 

11月8日、事故があったのは福岡市早良区昭代の交差点付近

 

 

事故があったのは、早良区昭代1丁目と2丁目を隔てる信号のある交差点付近。「ライオンズマンション西新南」「テムジンの餃子工場」「紙オムツ宅配のファンファン」などがある交差点です。

 

沖本くんはこの交差点付近の信号のない場所で道路を横断していたところを車にはねられたということです。