あさぎり町岡原北事故 横断歩道に車が突っ込み児童3人が重軽傷

11月19日午前、あさぎり町の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の列に軽自動車が突っ込む事故がありました。この事故で小学生の児童3人が重軽傷を負いました。

 

 

警察は、軽自動車を運転していた公立多良木病院に勤める女を過失運転致傷の現行犯で逮捕した。

警察の発表によりますと11月19日午前7時40分ごろ、熊本県あさぎり町岡原北の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の列に軽自動車が突っ込む事故があったということです。

 

この事故で、

  • 小学4年生の男の子が左足を骨折する重傷
  • 6年生の男の子と3年生の女の子が顔面打撲などの軽傷

を負った。

 

警察は、この事故について、軽自動車を運転していた公立多良木病院の事務員・才藤佳代容疑者(30歳)を過失運転致傷で現行犯逮捕。

 

調べに対し才藤容疑者は、「横断歩道手前で、子どもたちがいるのは見えたが、渡らないだろうと思い直進した」と容疑を認めているということです。

 

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