東淀川区豊里事故【ひき逃げ】小学4年の女子児童が重傷、逃げたのはスクーター

 

11月19日夜、大阪市東淀川区豊里の交差点で、横断歩道を歩いていた小学4年の女子児童がバイクと衝突する事故がありました。女子児童は、重傷を負っています。

 

また、女子児童と衝突したバイクはそのまま逃走しており、警察がひき逃げ事件として捜査しています。

 

警察の発表によりますと、11月19日午後7時過ぎ、東淀川区豊里3丁目の交差点で、「ひき逃げです」と通行人から警察に通報があったということです。

 

この事故で、横断歩道を歩いていた、近くに住む小学4年の女子児童(9歳)がバイクと衝突し転倒、左足首を骨折する重傷を負いました。

 

逃げたバイクは、スクータータイプで2人乗りをしていて、そのまま西の方向に逃走したということです。

 

女子児童は当時、家族で外食するため兄と一緒に母親のもとに向かっているところでした。警察は付近の防犯カメラの確認を進め、ひき逃げ事件として逃げたバイクの特定を急いでいます。

 

ひき逃げ事件があった現場

 

11月19日女子児童がスクーターにひき逃げされた現場は東淀川区豊里と大道南の間を徹内環状線の交差点

 

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