名古屋市昭和区事故 小林勝弘容疑者【高齢ドライバー逮捕】50代の男性が死亡

 

11月22日、名古屋市昭和区で高齢ドライバーが運転する車が、歩道に車が乗り上げる事故がありました。この事故で、車とビルの壁に挟まれた50代くらいの男性が死亡しました。

 


 

警察は車を運転していた小林勝弘容疑者(76歳)を現行犯逮捕しました。

 

警察の発表によりますと、11月22日正午過ぎ、名古屋市昭和区の「阿由知通4丁目交差点」で、乗用車が歩道に突っ込み、歩道を歩いていた50代くらいの男性が車とビルの壁に挟まれたということです。

 

車にはねられた男性は駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、全身を強く打つなどしており、まもなく死亡しました。

 

この事故で車を運転していたのは、昭和区の無職・小林勝弘容疑者(76歳)。小林容疑者は過失運転致傷の現行犯で逮捕されました。

 

警察の調べに対し、小林容疑者は容疑を認め「頭がボーっとして気付いたらぶつかっていた」などと話しているということです。警察は容疑を過失運転致死に切り替え、詳しい原因を調べています。

 

76歳というと一般的にも高齢ドライバーと呼ばれるだろう。頭がボーっとしているドライバーに轢かれ、死亡するようなことがあっては被害者遺族もたまったもんではない。

 

11月22日高齢ドライバーによる死亡事故があった現場は「阿由知通4丁目交差点」

 


11月22日、無職・小林勝弘容疑者(76歳)が事故を起こした現場は、名古屋市昭和区の「阿由知通4丁目交差点」。

 

セブンイレブン、鳥貴族、スギ薬局、ENEOSなどがある交差点で、小林容疑者の運転する車は建設ゴム株式会社のビルに突っ込みました。

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