柳田健次【高田西中学校】酒気帯び運転で物損事故 あきれた供述

11月21日、奈良県大和高田市立高田西中学校の保健体育教諭・柳田健次容疑者(58歳)が酒を飲んで車を運転したとして道交法違反の疑いで逮捕されました。

 


警察の発表によりますと、柳田健次容疑者は、11月21日午前1時頃、奈良県橿原市でお酒を飲み運転。車を電柱に衝突させる物損事故を起こしたということです。

 

事故を起こしたあとに呼ばれたレッカー業者から「酒を飲んでいるようだ」と警察に通報があったことから、駆けつけた警察官が検査し、柳田容疑者の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。

 

警察の調べに対し、「橿原市内のスナックでビールを飲んだ。酒が残っているのはわかっていたがそのまま運転した」と容疑を認めているということです。柳田容疑者については、11年前にも酒気帯び運転の疑いで逮捕され、停職5か月の懲戒処分を受けています。

 

柳田教諭は1年生の学年主任を務めていたということで、市立高田西中学校の岡田潤一校長は、「子どもたちや保護者にご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ない。事実関係がはっきりしたら説明と謝罪の場を設けたい」と話しています。

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