奈良県ガードレール盗難【現場画像】が残念過ぎる…盗まれた場所もリサーチしてみた

 

11月20日、奈良市内の山あいを走る国道や県道で、あわせておよそ700メートル分のガードレールが盗まれていたことが分かり、奈良県は、警察に被害届を提出しました。

 

奈良県ガードレール盗難 概要

 

奈良県によりますと、今月20日、奈良市沓掛町で奈良市と三重県名張市を結ぶ県道、奈良名張線の旧道を通りかかった住民が道路脇のガードレールが無くなっていることに気づきました。
通報を受けて奈良県が調べたところ、1.3キロにわたる区間で、あわせて393メートル分のガードレールが無くなっていたということです。
ガードレールは鉄製で、1枚の長さは4メートル前後、重さが30キロほどあり、支柱にボルトで固定されていました。
現場は、交通量の少ない山あいの道路で付近に住宅はなく、県の職員がことし4月に通行した際には異常はなかったということです。
その後、県がほかにも被害がないか調査したところ、奈良市内の別の県道と国道の2か所で、あわせておよそ300メートル分のガードレールが無くなっていました。
今回無くなったあわせておよそ700メートル分のガードレールを新たに設置すると、およそ200万円かかるということで、県では警察に被害届を提出するとともに、県が管理する県内のすべての道路についてさらに調査することにしています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20191125/2050003389.html

 

奈良市内の国道369号や県道でガードレール計約700メートル分(新品価格で約200万円)が盗まれていたことが住民からの通報により発覚しました。担当者も「前例がなく、目的がわからない」と困惑している。

 

調べによると、ガードレールが盗まれたのは

  • 奈良市沓掛町の奈良名張線の旧道で、直線約1.3キロの範囲で393メートル分
  • 奈良市南田原町の天理加茂木津線で199メートル分
  • 奈良市水間町の国道369号の旧道でも97メートル分

の計およそ700m分。いずれも通行量が少ない道路で、県が最後に確認したのは4~10月だという。

 

ガードレールは鉄製で、1枚あたりの長さは約4メートル(重さ約30キロ)。複数のボルトで支柱に固定されていた。現在応急措置として、被害に遭った場所に注意を促す看板やバリケード、ロープなどを設置しているとのこと。

 

奈良市沓掛町(くつかけちょう)の主要地方道奈良名張線(県道)の旧道

 

画像参照元:https://www.asahi.com/articles/ASMCT53THMCTPOMB00K.html?iref=comtop_latestnews_01

 

奈良市沓掛町の奈良名張線の旧道では直線約1.3キロの範囲で393メートル分が盗難被害に。

 

 

奈良市南田原町(みなみたわらちょう)の主要地方道天理加茂木津線(同)で199メートル分

 

画像参照元:https://www.asahi.com/articles/ASMCT53THMCTPOMB00K.html?iref=comtop_latestnews_01

 

奈良市南田原町の天理加茂木津線で199メートル分のガードレールが盗難被害に。

 

 

奈良市水間町(みまちょう)の国道369号の旧道でも97メートル分

 

画像参照元:https://www.asahi.com/articles/ASMCT53THMCTPOMB00K.html?iref=comtop_latestnews_01

 

奈良市水間町の国道369号の旧道でも97メートル分のガードレールが盗難被害にあっています。

 

 

奈良市でガードレール盗難 みんなの反応

 

 

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