盛岡市高松事故 高校1年生の男子生徒が意識不明【高齢ドライバー】

 

11月25日夕方、盛岡市高松で、横断歩道を歩いて渡っていた男子高校生が乗用車にはねられる事故がありました。この事故で男子生徒は意識不明となっています。

 

 

警察の発表によりますと、11月25日午後5時半ごろ、岩手県盛岡市高松の市道で、近くに住む16歳の高校1年の男子生徒が横断歩道を歩いて渡っていたところ、左から来た乗用車にはねられたということです。

 

この事故で、男子生徒は頭を強く打つなどしており、駆けつけた救急により意識がない状態で病院に運ばれたが、頭部打撲の大けがで意識が戻っていません。

 

 

警察はこの事故について、乗用車を運転していた盛岡市黒石野の会社役員、藤博藏容疑者81歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 

11月25日盛岡市高松事故現場

事故現場は盛岡市高松の市道、「医大グランド前」バス停付近の横断歩道。信号機のない横断歩道です。このあたりは片側1車線の直線道路で、辺りは暗く事故があった時間帯は交通量が多い場所。

 

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