伊藤拓哉容疑者【鹿島台商業高校】酒気帯び運転で電柱や花壇に次々と衝突

宮城県大崎市の鹿島台商業高校教諭の「伊藤拓哉容疑者(50歳)」が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

 

警察の発表によりますと、鹿島台商業高校の教師の伊藤拓哉容疑者は、11月27日午前4時ごろ、仙台市青葉区中山台の市道で、酒気帯びの状態で車を運転した疑いがあるということです。

 

 

伊藤容疑者は電柱や住宅の花壇などに次々と衝突し、異音に気付いた付近の住民男性が110番通報。駆けつけた警察が伊藤容疑者の呼気検査をしたところ、基準の約3倍のアルコールが検出されたということです。伊藤容疑者は「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めています。

 

伊藤容疑者は2018年4月に鹿島台商業高校に赴任し、商業科目を担当していましたが、1カ月ほど前から病気で休んでいたということです。鹿島台商業高校の高橋俊隆校長は「これまで指導を徹底してきたがこのような事態になり、県民の皆さまに申し訳ない」と話しています。