広島市東区事故(11月28日) 18歳男子高校生が軽自動車にはねられ意識不明の重体

 

11月28日、広島市東区の県道で横断歩道を渡っていた男子高校生(18歳)男性が車にはねられる事故がありました。はねられた男子高校生は意識不明の重体です。

 

 

警察の発表によりますと、11月28日午前6時30分頃、広島市東区戸坂千足の県道で横断歩道を渡っていた男子高校生(18歳)が軽自動車にはねられたということです。男子高校生はジョギング中だったと見られており、駆けつけた救急により病院に搬送されましたが、意識不明の重体。

 

 

警察はこの事故について、軽自動車を運転していた解体作業員の広本涼容疑者(21)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。広本容疑者は調べに対し「人をはねたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

11月27日広島市東区事故現場

 

 

 

事故現場は広島市東区戸坂千足の県道37号線、高陽中央通りの信号のあるT字交差点。

 

付近には「広島県庁広島水道事務所」や「広島県立広島中央特別支援学校」などがあります。

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