愛川町事故 女性1人が死亡 30km制限道路を時速100kmで暴走

12月2日未明、神奈川県愛川町で男女4人が乗った車がガードレールにぶつかる単独事故があり、この事故で4人のうち女性1人が車の外に投げ出されて死亡したほか、別の19歳の女性が軽いけがをしました。

 

警察の発表によりますと、12月2日午前2時半前、神奈川県愛川町角田の町道で、会社員の少年(19歳・厚木市)が運転する乗用車が道路沿いのガードレールに衝突する事故があったということです。車を運転していた少年が「スリップして衝突した」と110番通報しました。

 

この車には運転手の男性のほにか男女3人が乗っており、このうち後部座席に乗っていた愛川町半原の会社員の少女(19歳)が車の外に投げ出され、頭を強く打って死亡しました。また、同じく後部座席に乗っていた別の会社員の女性(19歳・愛川町)も軽いけがをしました。車を運転していた少年と助手席に乗っていた少年にケガはなかったということです。

 

少年が事故を起こした現場は法定速度が時速30キロの上り坂の直線道路で、周辺のガードレールには車が衝突した痕が複数残っているということです。調べに対し運転していた少年は「時速100キロほど出していた」などと話しているということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。

3 件のコメント

  • 事故現場通りました。
    平坦な田んぼ道からいきなり急な上り坂になるのでスピードが出てるとバウンドするのです。おそらく120近く出ていたのではないでしょうか?(80キロなら制御不能にはなりません)ガードレールがボコボコになってましたので、凄まじさがわかります。
    ご冥福をお祈り致します

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