長崎市宝町事故 無免許運転15歳少女が重傷 父名義の車を運転

 

12月3日未明、長崎県宝町でパトカーに追跡されていた軽自動車が、道路脇の壁にぶつかる事故を起こしました。

 

警察の発表によりますと、12月3日午前1時45分ごろ、長崎市宝町の国道206号線で、長崎県警稲佐署のパトカーに追跡されていた軽乗用車が道路脇の壁に衝突したということです。

 

この事故で、軽自動車を運転していたアルバイト従業員の少女(15歳・長崎市)が骨盤を骨折するなどの重傷、また、助手席にいた専門学校生(16歳・長崎市)が軽傷を負った。

 

稲佐署の発表では、パトカーは事故の5分ほど前、春木町の赤色点滅信号を無視した軽自動車を発見、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして停止を呼びかけながら約1キロ追跡したということ。事故を起こした少女は父親名義の車を無免許で運転していたという。

 

一連の件について、岩木浩副署長は「現時点では適正な追跡だったと考えている」とした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。