京都アニメーション放火犯人は関東在住!韓国籍?動機はパクリ?名前や顔画像は?

※2019/07/20追記 青葉真司についての最新情報はこちらにまとめました

青葉真司についての経歴(出身校、職場、犯歴など)最新まとめ

2019年7月20日

 

2019/07/18京都府の京都アニメーションでテロに近い犯行がありました。

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん」の製作を手がけてきた京都府伏見区桃山町の京都アニメーションの第一スタジオに男が侵入。ガソリンをまいて火をつけました。

警察は現場のすぐ外で倒れていた41歳の男性をその場で逮捕。この男性も重傷を負っているという。

この放火犯について名前や顔、犯行の動機などを調べてみました。

 

※2019/07/19 10時時点の最新情報では、死者は33名、犯人含む36人が重軽傷で病院に搬送、中には意識不明の重体の患者も。

 

報道によると、現場で死亡が確認された1人のほか、3階建てのビルの1、2階で心肺停止の状態で発見された16人の死亡が確認された。さらに10人以上が心肺停止状態。

 

犯人は現場から逃げて住宅街の路上で倒れた男が警官に確保される際、「パクリやがって」などと叫んでいたという。逮捕時にも「小説を盗んだから放火した」と話していたことから京都アニメーションで制作された作品に対して強い怒りを持っていたものと考えられる。

 

また最新の情報では火を放つ際に「死ね」と叫んでいたことも判明。

 

 

さらには今回現場となった京都アニメーション宛に数年前から殺害予告がおくられていたこともわかっており、今回の犯人との見方も強い。

 

現在のところ、犯人の名前や画像などは判明していませんが、また判明次第、随時情報更新していく予定です。

最新の情報では犯人は関東在住の41歳男性、持ち物の中からは複数の刃物とハンマーも見つかった、ということまでが判明しています。

またこの犯人も重体で現在も治療中、当面は取り調べなどはできない状況だという。

 

当日、近くのガソリンスタンドで携行缶をもってガソリンを購入した男性もいるとのことで、今回の犯人との関係性が気になるところ。

 

 

また今回火が速くに広がった理由として、アニメ製作会社ということで紙が多かったこと、1階の窓から火が壁つたいに燃え広がり延焼したこと。

多くの被害者が出た理由として1階が火元ということで逃げ場がなかったことが予想される。