青梅市殺人事件現場特定【小川和男さん】1億円入りアタッシュケースが狙いか?

12月14日午前2時ごろ、東京都青梅市の住宅でこの家に住む小川和男さんが頭から血を流して倒れているのがみつかり、その後死亡が確認されました。

 

警視庁は、殺人事件と見て捜査を始めています。

 

青梅市小川和男さん殺人事件事件 概要

 

東京・青梅市の住宅で、67歳の男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡した。

警視庁は、殺人事件とみて捜査を始めた。

14日午前2時ごろ、青梅市成木の住宅で、無職の小川和男さんが頭から血を流して倒れているのを、110番通報を受けて駆けつけた警察官が見つけた。

小川さんは搬送先の病院で、まもなく死亡した。

近所の住民「近所の人が顔を確認して本人だったと。(搬送時は)頭から顔が血だらけだったと(言っていた)」

110番通報したのは小川さんとみられていて、「寝ていて起きたら、男とみられるのが逃げていった」と話していたという。

現場の住宅の玄関のガラスが割られていて、警視庁は、何者かがそこから侵入し、小川さんを殺害したとみて捜査している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20191214-00428931-fnn-soci

 

12月14日午前2時ごろ、青梅市成木の住宅で、無職の小川和男さんが頭から血を流して倒れているのを、110番通報を受けて駆けつけた警察官が発見。小川さんは搬送先の病院で、まもなく死亡した。

 

また、110番通報したのは小川さん本人とみられていて、「寝ていて起きたら、男とみられるのが逃げていった」と話していたという。小川さんは発見時ダイニングキッチンで倒れていたということです。

 

現場の住宅の玄関のガラスが割られていて、警視庁は、何者かがそこから侵入し、小川さんを殺害したとみて捜査している。

 

 

小川和男さんは自宅に現金で1億円持っていた

 

小川さんは多額の現金を持ち歩き、周囲に現金入りのアタッシェケースを見せることもあったことが周辺住民らへの取材で判明しています。このことから警視庁は犯人が金銭目的の物取りだった可能性もあるとみて被害品の有無などを調べている。

 

周辺住民らの話によると、小川さんはアタッシェケースに1億円を入れており、開けると帯封が付いたままの札束が詰まっていたという。近くに住む60代男性は「自宅には3、4個のアタッシェケースがあった。同窓会などに出席する際も持ち歩いており、多額の現金を持っていることは近隣で噂になっていた」と話していました。

 

小川さんは60歳で定年退職するまで運送会社に勤務し、当時は自宅前にトラックを止めていることもあった。一方で、20年ほど前から自力で自宅の増築を続け、約10年前に母親を亡くしてからは1人で暮らしていたという。

 

小川和男さん殺害犯はの特徴

 

小川さんは倒れて発見される直前に自ら110番通報しており、この時に「中年の男が泥棒に入っている」と話していたことが分かっています。

またその際に「青色ジャンパーに白色帽子、マスク姿の小太りの中年男が泥棒に入っているようだ。音がしたので、見たら逃げていった」とも伝えていたようです。

 

青梅市殺人事件現場 小川和男さん宅特定

 


 

付近には牛頭天王神社や青梅市立第七中学校などがあり、成木川が流れています。

 

青梅市小川和男さん殺人事件みんなの反応

 

因果応報、その犯人のところに来るでしょ。

死者にご冥福をお祈りします。

寝ているところを襲われたら恐怖 一人暮らしだったのか可哀想