稲敷市西代事故【山田るかさん死亡】仲間とツーリング中に転倒しトラックと衝突

 

12月15日午前、稲敷市の県道で、バイクとトラックが衝突する事故があり、この事故でバイクに乗っていた女子高校生が死亡しました。

 

 

警察の発表によりますと、12月15日午前10時半ごろ、茨城県稲敷市西代の県道でバイクが転倒し、対向車線を走っていたセブンイレブンの配送トラックと衝突、双方ともが炎上する事故があったということです。

 

 

この事故でバイクに乗っていた茨城県牛久市の高校3年生、山田るかさん(17歳)が、頭を強く打つなどしドクターヘリで病院に搬送されましたが、およそ3時間後に死亡しました。トラックを運転していた42歳の男性にけがはありませんでした。

 

山田さんは事故当時、仲間とツーリングをしているところだったということです。現場は片側1車線の道路、山田さんが転倒した場所はカーブしていますが見通しはよく、警察はバイクが転倒した原因など事故の詳しい原因を調べています。

 

12月15日稲敷市西代事故現場

 


12月15日稲敷市西代の事故現場は県道101号線(潮来佐原線)、横利根川にかかる水門付近です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。