西穂高岳滑落事故【寺井広次さん死亡】独標付近から100メートルほど滑落

 

12月15日、岐阜県北アルプスの西穂高岳で大阪府の男性が滑落、ヘリで救助されましたが、その後収容先の病院で死亡が確認されました。

 

西穂高岳で死亡したのは大阪府四條畷市の公務員、寺井広次さん(39歳)。

 

警察の発表によりますと、12月15日午前11時過ぎ、寺井さんと一緒に西穂高岳を登っていた仲間から「滑落した」と救助要請があり、県警のヘリコプターが出動したということです。寺井さんは午後2時前に救助されましたが、既に心肺停止の状態になっており、搬送先の松本市内の病院で死亡が確認されました。

 

寺井さんは男女4人パーティーで岐阜県側から14日に入山し、15日は西穂高岳を登頂後、下山する予定だったということです。西穂高岳の独標(標高2701メートル)付近から100メートルほど滑落したとみられています。

 

西穂高岳・独標

 

登山の「パーティー」とは遊びの意味ではありません

 

 

 

SNSやヤフコメでも勘違いされているネット民がたくさんいるようですが、ここでいうパーティーとは山頂でパーティーを開いているということではありません。

 

リーダー、サブリーダー、初心者、経験者などがチームとなって山頂を目指すためにパーティーを組むということです。

 

寺井広次さんが滑落した西穂高岳

 

 

西穂高岳は、長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる標高2,909 mの飛騨山脈南部の山。山域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されている。

 

西穂高岳滑落事故 みんなの反応

 

独標まで100mの付近なのか
独標から100mの付近なのか

それによってかなり違いますね
ザイル出したりしなかったのかな
いらないと判断したのかな

どれだけ技術、知識があっても
つまらない場所でも一瞬のミスで命を失う事があるのは恐ろしい