倉敷市玉島中央町事故【玉島高校の女子生徒が重体】露無身奈子を酒気帯び運転と過失運転傷害で逮捕

 

12月24日昼前、倉敷市の国道で、横断歩道を渡っていた女子高校生が車にはねられる事故があり、この事故で女子高校生が意識不明の重体となっています。女子高校生をはねた車を運転していた女からは、基準を超えるアルコールが検出され、警察は過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。

 

 

警察の発表によりますと12月24日正午前、倉敷市玉島中央町の国道の横断歩道で、すぐそばにある玉島高校の2年生の女子生徒が乗用車にはねられる事故があったということです。女子生徒は病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。

 

 

乗用車を運転していたのは、倉敷市玉島乙島の無職・露無身奈子容疑者(つゆむ みなこ 41歳)です。露無容疑者の呼気からは基準の4倍を超えるアルコールが検出されたことから、過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。

 

露無容疑者は調べに対して容疑を認めており「買い物に行く途中だった」と話しているということです。また事故当時、露無容疑者の車には9歳と2歳の娘2人も乗っていたということです。

 

事故現場は岡山県立玉島高等学校前の国道429号線


 

事故現場は倉敷市玉島中央町、岡山県立玉島高等学校前の国道429号線の信号のない横断歩道になります。現場周辺は、片側1車線の見通しのよい直線道路。警察は事故の状況とともに露無容疑者がいつ、どの程度の酒を飲んでいたかについても詳しく調べています。

 

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