京都市山科区事故【廣山勝一さん死亡】ペルー人男性が突然Uターン

12月24日、京都市山科区の国道でUターンしようとした車がバイクと衝突する事故があり、この事故でバイクの男性が死亡しました。車の運転手はカーナビが逆方向を示したため、突然、Uターンしたということです。

 

警察の発表によりますと、12月24日午前0時すぎ、京都市山科区の国道1号で車がUターンしようとして隣の車線を走っていたバイクと衝突する事故があったということです。

 

 

この事故でバイクを運転していた廣山勝一さん(53歳)が頭を強く打つなどし、病院に搬送されましたが、5時間後に死亡が確認されました。

 

 

車を運転していたのはペルー人の男性(29)。男性は友人2人を乗せて京都観光に向かうところだったということで、現場付近はUターンが禁止されていますが、行き先を設定していたカーナビが逆方向を示したため、突然、Uターンしようとしてバイクと衝突したということです。

 

12月24日京都市山科区事故現場

 

 

事故現場は京都市山科区の国道1号線。音羽前田町・音羽山等地周辺です。付近にはファミリーマート・ENEOS・洛和会京都厚生学校などがあります。

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