青葉真司の過去の経歴について、出身校や元職場、隣人トラブルなど次々に特定

※2019/07/20追記 青葉真司についての最新情報はこちらにまとめました

青葉真司についての経歴(出身校、職場、犯歴など)最新まとめ

2019年7月20日

 

京都府伏見区桃山町にある京都アニメーション第一スタジオが放火された事件。この事件の犯人とみられる青葉真司容疑者(41歳)について、出身校や過去職場などの経歴が次々に特定されてきています。

複数の関係者によると、

出身校は埼玉県立高校の定時制、以下の高校のどこかにまで特定された。

また、1995年の4月から3年間、非常勤職員として県文書課に勤務していたことも判明。文書課とは県内の文章などの書類を集配するのが業務で、この時代、青葉真司容疑者には勤務上の目立ったトラブルはなかったという。記憶に残るような人物ではなかったとの話もあるので、トラブルとは無縁だったことも頷ける。

 

その後青葉真司容疑者は埼玉県内の定時制を卒業、現住所とされている「埼玉県さいたま市見沼区のアパート」に入居したのが2016年7月。

このあたりでは既に何度も隣人トラブルを起こし、警察沙汰にもなっていたようだ。

 

トラブルの原因は「青葉真司容疑者が出した騒音」。当時の隣人の話によると「ゲームのような同じ音が何度も繰り返されていた。壁が揺れるほどだった」とのこと。

また事件の日直近の2019年7月14日には、別の部屋から鳴る騒音を隣人の部屋からの騒音だと勘違いした青葉真司容疑者が、隣の部屋の壁を叩いてきたという。隣人が青葉容疑者の部屋を訪ね、「騒音はうちではない」と伝えると、青葉容疑者が逆上。「黙れ、殺すぞ。こっちも余裕ねえんだ」「失うものはない」と怒鳴り散らし、隣人の胸ぐらを掴んだり、髪を引っ張ったりしたという。

隣人も「本当に殺されかねないと恐怖を感じた」と話している。

 

この時の青葉容疑者のセリフが既にリークされている5ちゃんへの書き込みと妙に通じる部分もある。

青葉真司の過去の5ちゃんへの殺害予告原文ともとれる書き込みが流出か?

2019年7月19日

 

犯行も計画性が伺えるだけに、この時点では既に覚悟を決めていたのかもしれない。

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